安城市の高校生向け放課後の、
もうひとつの学習場所。
授業を増やすより、自分で集中できる時間をつくる。迷ったときには、少しだけ相談できる。
ミライデザインラボ2.0 高校部は、学校帰りやテスト前に利用できる高校生向けの予約制自習スペースです。 開室日は公式LINEでお知らせし、利用希望日はLINEチャットで予約できます。 参考書や進路資料の利用、学習の進め方や大学入試についての相談にも対応します。
放課後の時間を、
少しだけ未来につなげる。
高校に入ると、科目数は増え、課題も増え、定期テスト・模試・受験・進路選択が同時に進んでいきます。 そのすべてを、授業を増やすだけで解決しようとすると、かえって自分で考える時間がなくなることがあります。
高校部で提供したいのは、誰かに管理される時間ではなく、自分で学ぶための放課後の居場所です。 家では集中しにくい。学校や図書館だけでは続かない。けれど、予備校のように授業を詰め込みたいわけでもない。 そんな高校生が、必要なときに使える場所を用意します。
室長は、大学で入試設計・入試運営・学生支援に20年以上携わってきました。 大学入試や進路選択の仕組みをふまえながら、高校生が自分で考え、選び、学び続けるための相談にも対応します。
ここは、授業を詰め込む場所ではなく、
自分の勉強に戻る場所です。
ここを曖昧にしないことが大事だと思っています。高校部は、教科授業を毎週入れる場所ではなく、自習・資料・相談を組み合わせた学習スペースです。
やらないこと
- 毎週固定の英語・数学授業を組むこと
- 学校課題をすべて管理すること
- 本人の代わりに進路を決めること
- 合格保証や成績保証をすること
提供すること
- 予約制の自習スペース
- 参考書・進路資料・学習資料の提供
- 学習計画や参考書選びの短い相談
- 大学入試や進路選択に関する相談
高校部でできること。
自習スペース利用
学校帰り、休日、テスト前など、開室日に予約して利用できます。家では集中しにくい高校生のための静かな場所です。
資料提供
参考書、進路資料、学習計画表、模試の振り返りシートなど、自分で学ぶための材料を用意します。
学習相談
定期テスト、模試、課題、受験勉強。何を優先するか、どの順番で進めるかを必要に応じて整理します。
進路相談
大学・専門学校・就職、推薦・一般入試など、制度と本人の価値観をつなげながら選択肢を考えます。
こんな高校生に向いています。
利用料金。
都度利用と、継続的に使いたい方向けの1ヶ月フリーパスを用意しています。開室日は公式LINEでお知らせします。
2時間まで
短時間だけ使いたい日、学校帰りに少し勉強したい日に。
2時間以上
テスト前や休日など、まとまった時間を確保したい日に。
1ヶ月フリーパス
利用可能日に予約のうえ、継続的に自習スペースを使いたい方向け。
会員登録後、公式LINEにて利用可能日をお知らせします。利用希望日は、公式LINEチャットから予約してください。 席数に限りがあるため、満席の場合は利用できないことがあります。 本格的な個別授業、長時間の進路相談、保護者同席相談、小論文・志望理由書・面接対策などは別途ご相談ください。
利用までの流れ。
会員登録
まずは公式LINEまたはお問い合わせから、高校部の利用についてご相談ください。
公式LINEに登録
利用できる日程は、公式LINEにてお知らせします。
LINEチャットで予約
利用したい日があれば、公式LINEチャットから予約してください。
当日利用
自習スペースとして利用できます。必要に応じて資料提供や短い相談にも対応します。
よくある質問。
高校部は授業を受けるコースですか?
いいえ。高校部は原則として通常授業を行うコースではありません。高校生が自分で学ぶための自習スペースであり、必要に応じて資料提供、学習相談、進路相談に対応します。
利用するにはどうすればいいですか?
会員登録後、公式LINEで利用可能日をお知らせします。利用希望者は公式LINEチャットから予約してください。
予約なしでも利用できますか?
原則として予約制です。席数や開室状況を確認するため、利用希望日は公式LINEチャットからご予約ください。
1ヶ月フリーパスなら、いつでも使えますか?
利用可能日に、予約のうえ利用できます。毎日常時開室するサービスではありません。開室日は公式LINEにてお知らせします。
進路相談は料金内に含まれますか?
短い相談や資料の紹介は利用内で対応します。本格的な進路相談、学習計画相談、保護者同席相談、志望理由書・面接対策などは別途ご相談ください。
大学受験の相談もできますか?
制度の整理、志望校選びの考え方、参考書や学習計画の相談には対応します。ただし、各教科の専門指導を常時行う予備校型サービスではありません。
放課後の過ごし方が変わると、
高校生活の見え方も変わる。
高校生にとって、必要なのは「もっと授業を増やすこと」だけではありません。 自分で学ぶ時間を持ち、必要なときに相談できる場所があること。 それだけで、進み方が変わることがあります。
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