2027年度 新中学2年生 / 2027年3月開講
定期テストの点数と、実力テストの点数。
入試に近いのは、実力テストのほうです。
- 定員8名|火曜=英語・木曜=数学 各70分|月額17,600円(税込)
- 月ごとの契約です。年間一括や複数月の前払いはありません
- 自習室と質問は、ゼミ生は無料です
テスト前だけ勉強していても、定期テストなら点が取れます。でも入試は、テスト前だけでは間に合いません。英語と数学を学校より先に進めて、実力テストと入試に向かう準備を、新学年より一足早く始めます。
- 対象: 2027年度 新中2(いまの中学1年生)
- 開講: 2027年3月(毎週 火曜18:30〜19:40・木曜18:15〜19:25/予定)
※曜日・時間は確定前のため「予定」と記載しています。入会金11,000円(税込)・生徒管理費 月440円(税込)・教材費実費が別途必要です(年会費はありません)。
- START
- 2027年3月新学年より早く
- DAYS
- 週2回火曜・木曜(予定)
- TIME
- 各70分英語/数学
- CLASS
- 定員8名少人数の集団授業
- PRICE
- 17,600円月額・税込
照準は、実力テスト。そして入試。
定期テストや単元テストのような短期的な効果ではなく、中長期的な視野をもって学習をすすめること。それが、この教室の最大のコンセプトです。
一夜漬けで瞬間的に成績をあげることができる定期テストや単元テストに比べて、実力テストや入学試験は、複合的・総合的な力が求められます。一夜漬けのような短期の学習では、効果をあげるのが難しい。
本当に大切な真の学力を、短期に向上させることはできません。
コツコツと積みあげ、繰り返し振り返りを行うことで定着をはかります。
30秒で見る、このゼミの考え方。
学校より先に英語と数学を学び、学校の授業を復習の時間に変える。文章だけでは伝わりにくい流れを、30秒の動画にしました。
約30秒/音声なし。画面に入ると自動で再生します。定期テスト → 先取り → 学校で復習 → 入試
なぜ、点数が揺れるのか。
定期テストは、範囲が決まっています。だから、テスト前だけ勉強しても点が取れます。
そして実際、多くの子が「テスト前だけ」で乗り切っています。それで点が取れるなら、そうなるのが自然です。お子さんが悪いわけではありません。
ただ、そのやり方だと、間に合った回は取れて、間に合わなかった回は落ちます。点数が上下する理由は、たいていここにあります。
教室で見ていても、普段から積んでいる子は、定期テストでも実力テストでも揺らぎません。点数が上下しているということは、積み上げの途中だということです。
「なんとなく」が通じなくなる場所
たとえば英語。現在完了の単元テストなら、出てくる問題は全部が現在完了です。だから、なんとなくでも形は合ってしまいます。
でも入試の長文には、現在完了も、受動態も、関係代名詞も混ざって出てきます。「これは現在完了の問題です」とは、どこにも書いてありません。
数学も同じです。図形の問題ひとつに、中1の平面図形、中2の証明、中3の相似と三平方が同時に入っている。どれを使うかは、自分で決めなければなりません。
単元ごとにはできる。でも、混ざると取り出せない。
その差が、実力テストに出ます。
中3になってから始めると、まず「戻る作業」から始まります。
入試の勉強は、復習から始まります。ところが復習は、わからなくなったところまで戻らないと進めません。
そしてその場所がどこかは、やってみるまで誰にも分かりません。お子さん本人にも、私たちにも。
範囲が読めないものは、計画が立ちません。
中3の限られた時間で、どこまで戻るか分からない作業を始める。これは、あまりに分が悪い勝負です。
学校の授業が、復習の時間に変わります。
英語と数学は積み上げの教科です。どこかで分からなくなると、そこから上が全部崩れる。だから根っこから積み直すことになります。逆に、一度できあがってしまえば忘れにくい。だから先に完成させます。
このゼミでは、学校より先に英語と数学を進めます。先に習った単元を学校でもう一度学ぶことになるので、学校の授業が「はじめて聞く時間」から「もう一度わかる時間」に変わります。
先取りを急ぐだけでは終わりにしません。基礎固めのテストと解き直しで、自分ひとりで使えるかどうかを確かめながら進みます。
学校の進度より前へ。火曜は英語、木曜は数学。講師が説明します。
はじめて聞く授業ではなくなります。学校の時間が復習になります。
家庭での演習と解き直し。ここは本人がやる工程です。
単元の区切りを越えた問題で、使えるかどうかを確かめます。
※ 授業以外での演習・反復が必要です。授業を受けるだけで成績の向上や志望校合格を保証するものではありません。
英語と数学は、先に終わらせるのがセオリーです。
この2教科は積み上げの教科です。どこかで分からなくなると、そこから上が全部崩れる。だから根っこから積み直すことになります。
そして日頃から積んでおけば、テスト前に英語と数学をやり直す必要がなくなります。その時間を、理科と社会に回せます。
国語は、すぐに結果が出る教科ではありません。年間を通じて続けていくものだと考えています。
新中2のうちに、戻る場所を確定させます。
この1年でやることは、はっきりしています。
中1・中2の、どこから分からなくなっているかを見つけて、埋め終わること。
そのうえで、中3の内容に入っていくこと。
先に測ってしまえば、道のりが見えます。見えれば、1日あたりの量は少なくて済みます。
中3になって一気にやるのと、いまから薄く積むのとでは、同じ量でも負担がまるで違います。
英語は五文型を固めてから、夏以降は長文を自分で読めるところまで。数学は中1・中2のつまずきを拾いながら中3へ進めて、入試問題に挑戦できる足がかりまで。これが、このゼミの到達点です。
そしてこれは、中2の定期テストの点数にも、そのまま効きます。
入試までの道のりを、先にお見せします。
このゼミが始まるのは2027年3月。入試(学力検査)は2029年2月の予定です。2年あります。この時間をどう使うかを、先に決めておきます。
中3の1学期に、何が起きるか
学校が中3の内容を教えはじめたとき、この教室の生徒は土台が埋まった状態でそれを聞いています。授業で詰まらない。だから、中3の内容を効率よく進めていけます。
中3の秋に、何が起きるか
まわりが「そろそろ入試だ」と言い始めるころ、この教室の生徒はもう入試問題を解く練習に入っています。そして英語と数学の負担が軽くなっているぶん、理科と社会に時間を割けます。
冬は、過去問です。
火曜は英語、木曜は数学。1回70分。
1日に2教科を詰め込むのではなく、1回につき1教科だけを70分。曜日を分けているのは、授業と授業のあいだに、家で解く時間をつくるためです。
少人数の、集団授業です
授業の形は、講師が前に立って説明する、いわゆる集団授業です。それを定員8名の少人数で行います。グループで話し合う形式ではありません。
説明を聞いたら、自分の手で問題を解きます。そのあいだに講師が8人のノートと手の止まり方を見て、つまずいているところをその場で拾います。人数が少ないから、一人ひとりの手元まで目が届きます。
※写真は授業イメージです。
家でやることも、はっきりさせます
授業は、英語も数学も週1回70分ずつです。授業だけでは、先へ進む計画には間に合いません。だから、授業で扱った単元は、次の授業までに自分で解き直してもらいます。授業中は分かった気になれます。一人でやってみて、初めて本当に分かったかどうかが分かるからです。
どこで止まったかは次の授業で拾います。家での結果が、次の授業で扱う内容を決めます。
英語70分、数学70分。
それぞれの時間で、何をするか。
スタートは、中1・中2の復習からです。ただし、全部をまるごとやり直すわけではありません。抜けが多いところを見つけて、そこからかいつまんでフォローします。土台が整ったら、できる限り先へ進めます。
TUESDAYENGLISH / 70 MIN
火曜日|英語
中1・中2の文法のうち、抜けの多いところから確認します。基準は、シンプルな五文型(英文の基本の形)が身についているかどうか。ここができていれば、学校より先へ進めます。夏が過ぎたら、ほぼ長文読解の時間です。
- 中1・中2の文法のうち、抜けの多いところを先に埋める
- シンプルな五文型が身についたら、中3の文法へ先へ進める
- 夏が過ぎたら、長文読解が中心
THURSDAYMATHEMATICS / 70 MIN
木曜日|数学
中1・中2の主な単元をフォローします。ここができていれば、どんどん先へ進めます。理想は、夏が終わるころに中3の内容を終えること。そこから先は、入試問題に挑戦するための足がかりをつくる時間です。
- 中1・中2の主な単元を確認する(とくに一次関数・連立方程式などの計算)
- できていれば、中3の内容へ先へ進める
- 夏が終わるころに中3の内容を終えるのが理想
進み方には個人差があります。英語なら五文型、数学なら一次関数や連立方程式などの計算。この中1・中2の土台が固まっていない場合、そこに時間をかけるぶん、先の予定は後ろにずれます。それでも、戻らずに先へ進めるよりは早く着きます。速く進むこと自体が目的ではありません。
向いている場合と、そうでない場合。
GOOD FIT
こんな中学生に向いています
- 定期テストでは取れるのに、実力テストで点が落ちる
- 英語か数学で、どこから分からなくなったのか自分でも分からない
- 中3になってから慌てたくない
- 少人数で、質問しながら進めたい
- 火曜・木曜の夜に通える
- 授業のない日に、自分で解き直す時間をとれる
OTHER OPTIONS
ゼミ以外が合う場合も、正直にお伝えします
中1の内容まで深く戻る必要がある場合や、1対1で見たほうがよい場合、曜日がどうしても合わない場合は、塾長1on1をご案内します。
相談したからといって、このゼミへの入会をおすすめし続けることはありません。
塾長1on1を見る →授業のない日も、来ていい場所があります。
ゼミ生は、平日の自習室を無料で使えます。質問も無料です(授業の時間以外で、塾長の手が空いているとき)。授業のない日に問題集を持ってきて、わからないところを聞いて帰れます。
時間割と料金
通える曜日かどうかを、先にご確認ください。火曜と木曜の両方に通っていただく形です。
| 曜日 | 教科 | 新中2(このゼミ) | 新中3 |
|---|---|---|---|
| 火曜日 | 英語 70分 | 18:30〜19:40 | 19:45〜20:55 |
| 木曜日 | 数学 70分 | 18:15〜19:25 | 19:30〜20:40 |
3月開講。空席があれば4月以降も月ごとに参加できます。
- 対象
- 2027年度 新中2いまの中学1年生
- 開講
- 2027年3月初回授業日は12月中にお知らせします
- 入会金
- 11,000円(税込)
- 契約
- 月ごとの契約
- 年会費
- 0円
- 生徒管理費
- 440円/月(税込)連絡・管理システムの利用料
- 教材費
- 実費半期3,000円前後が目安です
- 自習室
- ゼミ生は無料質問は、手が空いているときに受け付けます
- 定員
- 8名/1クラス
- 会場
- ミライデザインラボ安城本校教室での対面授業です
決まっていること
- 火曜=英語・木曜=数学、各70分
- 定員8名
- 月額17,600円(税込)
- 2027年3月開講
- 教室での対面授業
- 入会金11,000円・年会費なし
12月中に決めてお知らせすること
- 初回授業日
- 年間の授業回数
- 祝日・休講日
- 欠席時の対応
- お支払い方法
確定したら、このページを更新します。説明会にお申し込みいただいた方には、メールでもお知らせします。
月ごとの契約です。合わないと感じた月で区切れます。入会を急がせる連絡はしません。
| ゼミのみ | 17,600円/月 | 週2回・月およそ9時間20分 |
|---|---|---|
| ゼミ+塾長1on1 週1回おすすめ | 39,600円/月 | 週3回・月およそ14時間40分 |
| 塾長1on1のみ 週2回 | 44,000円/月 | 週2回・月およそ10時間40分 |
※時間は、ゼミ70分×月8回=560分、1on1 80分×月4回=320分、80分×月8回=640分で計算しています。
RECOMMENDED
演習中に手が止まる場所は、
塾長が1対1で見ます。
ゼミは講師が進めます。週1回の塾長1on1では、塾長が解いている途中の手の止まり方を見て、次に戻る場所を決めます。80分×月4回。
- 01
ゼミ(週2回)で、入試から逆算した順番どおりに進む
- 02
塾長1on1(週1回・80分)で、演習している最中の考え方を見て、どこで止まっているかを見つける
- 03
週3回、間をあけて学ぶ。一度に長く教わるより、何度も思い出すほうが身につきます
料金の例(1on1 月4回プランの場合・税込)
- 新中2 入試準備ゼミ
- 17,600円
- 塾長1on1 月4回1回5,500円×4回
- 22,000円
- 月額の合計週3回・月およそ14時間40分
- 39,600円
※1on1の月4回プランは、5週ある月も4回・22,000円です。
ゼミだけ、1on1だけでも受けられます。1on1の回数は相談して決められます。ゼミ(少人数の授業)が合わない場合は、塾長1on1を週2回(月8回なら44,000円)で受ける形もあります。
個別説明会は、ご都合のよい日時に。
対面でも、オンラインでも。
ご家庭ごとに1組ずつ行います。日時はお申し込みのあと、ご都合を伺って決めます。教室(安城市福釜町)での対面か、オンライン(Zoom)かを選べます。所要は、学習相談も含めて60分ほどです。
説明会でお話しすること
- ゼミで何をするか
- 時間割と料金
- お子さんの今の状況(直近のテストがあればお持ちください)
- 3月までの過ごし方
お子さんと一緒でも、保護者の方だけでも構いません。その場で入会を決めていただく必要はありません。
3月開講のため、ゼミの体験授業はありません。授業の進め方と教材は、説明会でお見せします。開講前に授業を受けてみたい場合は、塾長1on1(1回80分・5,500円)をご利用いただけます。
説明会でお話しするのは、塾長の手島です。
名古屋大学に24年間勤め、窓口で学生たちの声を聴き続けてきました。国家資格キャリアコンサルタント。ゼミの授業は講師が担当します。
説明会のあとは、3月を待たずに始められます
11月〜2月は、塾長1on1(月・水・木。週1回なら月4回22,000円)で先に始められます。ゼミ開講後に続けるかどうかは自由です。入会金は11,000円、年会費はありません。
よくある質問
Q. 週2回になると、部活と両立できますか。
授業は火曜18:30〜19:40、木曜18:15〜19:25(予定)です。曜日が合わない場合は、空き状況に応じて塾長1on1をご案内できます。
Q. なぜ英語と数学を別の日に分けるのですか。
1日に2教科を詰め込むより、1教科70分に集中するほうが定着するからです。授業と授業のあいだに家で解く時間ができるので、次の授業でつまずきを拾えます。
Q. 学校でまだ習っていない内容を扱うのですか。
はい。英語と数学は学校より先に進めます。先に習った単元を学校でもう一度学ぶことになるので、学校の授業が復習の時間になります。
Q. 授業料のほかに、何がかかりますか。
月額17,600円(税込)のほかに、入会金11,000円(税込)、生徒管理費(月440円・税込)、教材費の実費(半期3,000円前後が目安)がかかります。年会費はありません。
Q. 授業を受ければ成績は上がりますか。
必要な内容は授業で扱いますが、理解した内容を自分で使えるようにするには、授業以外での演習と繰り返しが必要です。成績の向上や志望校合格を保証するものではありません。
Q. 8名という人数に意味はありますか。
あります。講師が説明したあと、全員が自分の手で解きます。8名までなら、一人ひとりのノートと手の止まり方まで見て、その場でつまずきを拾えるからです。
Q. 教室はどこですか。オンライン授業はありますか。
ミライデザインラボ安城本校(安城市福釜町蓬野48-19)です。授業は教室で行います。オンライン授業ではありません。
Q. 中3になったら、どうなりますか。
中3の「愛知県立高校入試対策ゼミ」にそのまま進めます。曜日・時間・料金は、その年度の募集要項でご案内します。
Q. 3月の途中から、または4月以降からでも入れますか。
3月開講です。空席があれば、4月以降も月ごとに参加できます。先取りで進むため、入るタイミングによっては現在の学習状況を確認したうえでご案内します。
Q. 体験授業はありますか。
3月開講のため、ゼミの体験授業はありません。授業の進め方と教材は、個別説明会でお見せします。開講前に授業を受けてみたい場合は、塾長1on1(1回80分・5,500円)をご利用いただけます。
Q. ほかの塾と比べています。何を見ればいいですか。
週あたりの授業時間、1回の授業の人数、授業のない日に行ける場所があるか、契約の単位(月か年か)、やめるときの条件。この5つを同じ表に並べてみてください。当ゼミの数字は、このページにすべて書いてあります。
Q. 自習室は使えますか。
はい。ゼミ生は、教室の自習室を無料で使えます。質問は、手が空いているときであれば受け付けます。利用のしかたは自習室のページでご案内しています。
新学年より、ひと足先に。
2027年3月開講・新中2・英語と数学・週2回・各70分・定員8名。
合うかどうかを、まず個別にお話ししましょう。
火曜・木曜が合わない場合は、塾長1on1という形もあります(受入枠によります)。