やみくもに勉強量を増やす前に。
見えにくい「骨格理解のズレ」を見つけ出す。
ミライデザインラボの『中学英語のつまずき診断』
多くの中学生が、教科書準拠の問題集をこなすことで定期テストの点数を維持しています。
しかしそれは、「見たことのある形やパターンを処理しているだけ」かもしれません。
昨今の高校入試や実力テストで問われるのは、真の理解力です。
“なんとなく単語を繋いで読める”という感覚や、文を丸暗記するやり方では、初見の長文や自分の考えを英語で書く場面で必ず限界を迎えます。
たとえば、選択式の長文では何となく正解できる。
でも、内容を説明させるとあやしい。並べ替えはできるのに、自分で一文書くと崩れる。
そういう“できているようで、土台が抜けている状態”は、保護者からも見えにくいのです。
「単語不足」や「勉強不足」のせいにするのは簡単です。
しかし、ほんとうのつまずきはもっと根本的なところに潜んでいます。
それが、「英文の骨格理解の曖昧さ」です。
例えば、be動詞と一般動詞の混同。
肯定文・否定文・疑問文を作り分けるルールの曖昧さ。
これらは表面上は見えにくく、親も本人も「ケアレスミス」として片付けてしまいがちです。
しかし、この根本のズレを放置したまま長文読解や英作文に進むのは、基礎がグラグラの土地に家を建てるようなものなのです。
ミライデザインラボの「つまずき診断」では、
点数だけでは測れない、以下のポイントを丁寧に確認します。
診断の結果、もし英文の骨格理解に曖昧さが見られた場合。
やみくもに問題演習を繰り返すのではなく、「どう立て直すか」をご提案します。
英文を丸暗記で処理するのではなく、骨格で捉えるためのメソッドです。
※まずは診断で現在地を見極めることが最優先です。
必要なお子さまにのみ、診断結果をもとに立て直しの方法をご案内します。
公式LINEをご登録いただき、「つまずき診断希望」とメッセージをお送りください。ご質問だけでも歓迎いたします。
実施日時(オンラインまたは教室)を決定し、現在のお子さまの学習状況や、保護者様が感じておられるお悩みを簡単にお伺いします。
お子さまと直接お話ししながら、独自のチェック項目を用いて、英文の骨格理解度や「見えにくいズレ」を丁寧に確認します。
診断結果をもとに、現状の課題と今後の方向性を保護者様にお伝えします。必要に応じて「3ブロック英語」など、最適な学習プランもご案内いたします(無理な勧誘はいたしません)。
オンラインまたは教室にて実施します。
診断だけで終了しても大丈夫です。無理な勧誘はいたしません。