LAYER X
Mirai design lab 2.0

その英語、
どのレイヤーで止まっていますか。

単元ごとに見れば、わかっているように見える。
でも、少し形が変わると崩れる。
その原因は、いま困っている単元ではなく、もっと下のレイヤーにあるのかもしれません。

中学英語 LAYER X は、中学英語を単元の集まりではなく、下から積み上がるレイヤー構造として捉え、どの層で理解が止まっているのかを見抜き、必要な下層レイヤーから順に整えていくための設計概念です。
入口商品が つまずき診断。そして多くの場合、最初に整えるべき主接続先が LAYER 01 です。

LAYER X はブランド / 設計概念 入口は つまずき診断 多くは LAYER 01 へ 必要に応じて LAYER 02 / 03 / 1on1
はじめての方

まずは、つまずき診断で現在地を確認します。

つまずき診断へ
診断後に案内された方

多くの場合、最初に確認するのはLAYER 01です。

LAYER 01へ
全体像を知りたい方

このまま下へ進むと、LAYER Xの考え方と接続の流れを確認できます。

※ いきなり本講座へ進まなくても大丈夫です。まずは今どのレイヤーが固まっていないかを整理します。

中学英語のレイヤー構造

中学英語のレイヤー構造

LAYER X は、単元ではなく層で中学英語を見るための設計です。

LAYER X の入口と主接続先

LAYER X のブランドイメージ

入口はつまずき診断。多くの場合、最初に整えるのは LAYER 01 です。

What is LAYER X 商品名ではなく、
中学英語を見直すための設計概念です。

「どこができないか」ではなく、「どの層で積み上がりが止まっているか」を見るためのブランドです。

Entry つまずき診断は、
LAYER X の入口商品です。

今どのレイヤーが固まっていないかを確認し、どこから整えるべきかを見極めます。

Main Route 多くの場合、
主接続先は LAYER 01 です。

ただし、LAYER 02 / 03 や塾長1on1へつながる可能性も含めて、最初に判断するのが診断です。

Definition

LAYER X の全体像を、
ここで先に明確にしておきます。

見せ方より先に、何を指しているのか をきちんと理解してもらうためのセクションです。

中学英語 LAYER X

中学英語をレイヤー構造として捉え、どの層で積み上がりが止まっているのかを見極め、必要な下層レイヤーから順に整えていくためのブランド / 設計概念です。

つまずき診断

LAYER X の入口商品です。正誤だけでなく、迷い方や崩れ方まで見ながら、今どのレイヤーが固まっていないかをチェックします。

LAYER 01 / 02 / 03

LAYER X の中にある各レイヤーの名称であり、同時に、それぞれに対応する商品名称でもあります。多くの場合、最初に整えるのは LAYER 01 です。

Why Students Plateau

「苦手」とは言い切れないのに、
なぜか伸びきらない。

LAYER X が必要になるのは、まさにこのタイプです。
いま困っている単元だけを見ても、説明がつかない違和感 があるときです。

単語は覚えているのに、文になると崩れる

語彙はある。ワークもこなせる。けれど、自分で英文を作ると止まる。これは語彙の問題ではなく、土台のレイヤーがまだ不安定なサインかもしれません。

見ればわかるのに、自力で使うと揺れる

並べ替えや選択問題では何となく通る。でも英作文や少し形の変わった問題では崩れる。知識が運用できる形にまでなっていない状態です。

中2・中3で急に苦しくなった

いまの単元が難しいというより、もっと下のレイヤーの曖昧さが、上の層で一気に表面化していることがあります。

定期テストはそこそこ、でも実力系で伸びない

目先の範囲には対応できても、文の骨格が曖昧なままだと、少し形が変わるだけで一気に崩れます。

英検3級ホルダー層の伸び悩み訴求

特に、早期の英検3級ホルダー にもこのタイプは少なくありません。英検では見えにくい層が曖昧なままでも、本人は「英語は得意なはず」と感じていることがあります。だからこそ、LAYER X では「できる / できない」ではなく、どの層が固まっているかを見る必要があります。

Layer Structure

中学英語は、
単元ではなくレイヤー構造です。

英語は、単元ごとに独立して暗記する教科ではありません。下から順に積み上がる、層のある教科です。

今困っている単元だけを見ていても、原因がもっと下の層にあるなら、学習はその場しのぎになりやすい。だから LAYER X では、今どの単元で困っているか ではなく、どのレイヤーで積み上がりが止まっているのか を見ます。

診断の結果として LAYER 02 や LAYER 03 から始めることも理論上はあります。けれど、実際には多くの場合、まず整えるべきなのは LAYER 01 です。

だから、このページでも LAYER 01 を中心にご案内しています。

Visual Map

どこで止まり、
どこから整えるか。

中学英語のレイヤー構造 補助図
00
LAYER 00|起動層

アルファベット、単語の覚え方、発音と綴り、勉強の仕方そのもの。英語学習の起動に関わる層です。

01
LAYER 01|土台層

一般動詞の文を軸に、動詞の変化(三単現・過去形)、否定文・疑問文、be動詞、語順へとつなげながら、中1内容を入口として、中学英語の土台を整えます。

02
LAYER 02|拡張層

中2・中3文法を扱う層。不定詞、助動詞、比較、受動態、現在完了などがここに含まれます。

03
LAYER 03|運用層

長文読解や英検3級程度の総合問題を扱う層。ここも、土台が整っていてこそ伸びます。

Difference

従来の指導と、
LAYER X の違い。

従来の補習では、「今わからない所」に手を入れることが多くあります。もちろん、それが必要な場面もあります。

ただ、いま困っている所の原因がもっと下のレイヤーにあるなら、そこだけを解いても、また別の場所で同じように崩れます。

LAYER X は、今見えている症状だけではなく、どのレイヤーに未完成が残っているのか を先に見ます。だから、遠回りに見えて、結果的にいちばん自然な学習になります。

単元ごとの補習ではなく、レイヤーごとの再設計
目先の誤答だけでなく、崩れ方や迷い方まで見る
上からではなく、必要なら下層レイヤーから固め直す
従来の指導とLAYER Xのアプローチの違い
Why Lower Layers Are Missed

なぜ、下層レイヤーへの介入は
進みにくいのか。

必要性はわかっていても、通常の個別指導や補習の中では、下層レイヤーにしっかり介入することが案外むずかしい。そこには、塾・生徒・保護者それぞれの事情があります。

塾の事情

1
学校進度やテスト範囲に合わせる必要があり、いま困っている単元を優先しやすい
2
カリキュラムや教材の都合上、下の層まで戻る設計が組みにくい
3
「いったん止まって組み直す」より、「とにかく進める」方が運営上は回しやすい

生徒の事情

1
本人は「今の単元がわからない」と感じていて、もっと下が原因だとは気づきにくい
2
戻って学ぶことに抵抗があり、「そこはもうやった」と感じやすい
3
英検取得や表面的な得点があると、土台の曖昧さが見えにくいこともある
And Parents Too

保護者の事情も、当然あります。

保護者としては、いま困っているテストや学校の単元に対応してほしい、せっかく塾に通うなら今の成績に結びついてほしい、と考えるのは自然です。

だからこそ、「本当はもっと下のレイヤーから組み直した方がいい」とわかっていても、実際にはそこまで戻れないことがあります。

そしてその結果、下層レイヤーが曖昧なまま、上の層だけを何度も補修する学習 になりやすい。LAYER X は、この介入しにくさそのものに対して、最初から構造で向き合うための設計です。

Main Route

多くの場合、最初に整えるべきなのは
LAYER 01 です。

LAYER X は全体設計ですが、実際の主接続先は LAYER 01 になることが多い。ここがいちばん大事なポイントです。

LAYER 01 が主接続先になる理由

中2・中3で苦しんでいても、実際には中1内容で扱う英文の骨格が曖昧なケースが少なくないから
一般動詞の型と動詞の変化が曖昧なままだと、上の層を積み上げても崩れやすいから
表面的なつまずきだけに対処するより、土台から整えた方がその後が安定するから
LAYER 01 は「復習」ではなく、必要なら組み直すべき層だから
LAYER 01

中学英語の土台を整える

2〜4人の少人数クラスで、もっとも多くの場合の主接続先です。

LAYER 01 少人数クラスの学習風景 → LAYER 01 の詳細を見る
What We Rebuild

LAYER 01 で整えるもの

ここで整えるのは、単元の暗記ではありません。
英文を壊さず扱うための骨格です。

01

文の骨格

「誰が」「どうする」の骨格を見つける力。単語の集まりではなく、文として捉える土台です。

02

一般動詞の型

一般動詞の文を土台にして、英文の基本の型を作ります。

03

動詞の変化

三単現だけでなく過去形まで扱い、動詞は変化するものだと理解します。

04

否定文・疑問文

一般動詞の型が入った上で、否定文・疑問文、do / does / did を整理します。

05

be動詞と語順

最後に be動詞の文を整理し、文の型の違いと語順を安定させます。

Step

必要なレイヤーを見直すステップ

いきなり長期契約は不要です。まずは構造を見抜くことから始めます。

STEP 01

つまずき診断

どのレイヤーで積み上がりが止まっているのかを見抜くための入口商品です。正誤だけでなく、迷い方や崩れ方まで見ます。

60分 / 3,300円
役割:現状のレイヤー構造の把握
→ つまずき診断の詳細を見る
STEP 02

初回お試し

診断結果をもとに、実際に下層レイヤーへ介入してみる最初の1回です。どこをどう触ると反応が出るのかを見ます。

80分 / 5,500円(税込)
役割:介入体験と相性の確認
STEP 03

LAYER 01

もっとも多くの場合に接続する主ルートです。一般動詞の文を軸に、中1内容を入口として、中学英語の土台を整えます。

80分×3回 / 19,800円(税込)
役割:中学英語の骨格と動詞の変化を整える
→ LAYER 01 の詳細を見る
STEP 04

LAYER 02 / 03

診断の結果によっては、拡張層や運用層から始められる場合もあります。ただし、そこで見えている困りごとの原因が LAYER 01 にあることも少なくありません。

LAYER 02:中2・中3文法の拡張
LAYER 03:長文読解・英検3級程度の運用
STEP 05

塾長1on1

より手厚く見てほしい方、LAYER によらず学習全体を最適化しながら継続したい方のための上位選択肢です。

22,000円(税込) / 週1回80分・月4回
役割:より深い個別最適化と継続伴走
Outcome

LAYER 01 を整えると、
何が変わるのか。

中学英語の土台が見えてくると、上の層での崩れ方が変わってきます。

目指す変化

骨格が見える

英文の中で主語と動詞を意識しながら読めるようになります。

型を混同しない

一般動詞の文と be動詞の文を、型の違いとして区別して扱えます。

変化で崩れにくい

三単現・過去形・否定文・疑問文まで、動詞の変化を筋道で処理できます。

自分で英文を作れる

日本語から基本英文を組み立てるときの不安定さが減っていきます。

間違いを説明できる

「何となく違う」ではなく、どこが違うのかを少しずつ言えるようになります。

上の層へつながる

LAYER 02 や 03 でのつまずき方が変わり、積み上がりが安定しやすくなります。

Before / After

わかったつもりから、
崩れない土台へ。

この変化は、目先の点数だけではなく、その後の積み上がり方に表れます。

LAYER 01 による受講前後の変化
Who It Fits

向いているご家庭 / 向かないケース

LAYER X は、どの子にも同じように当てるものではありません。

こんなご家庭に向いています

わかっているはずなのに、点数や実力が伸びない
今の単元だけでなく、もっと下の層に原因がありそうだと感じる
定期テスト対策だけでなく、土台から整えたい
英検3級は持っているが、学校のテストや実力問題では伸びきらない
必要なら中1内容まで戻ることに意味があると考えられる

このページの考え方が合いにくいケース

とにかく目先のテスト範囲だけを急ぎたい
今の単元だけを切り取って短期処理したい
学び直しや戻り学習に強い抵抗がある
どの層かを見る前に、商品だけ先に決めたい
Price & Route

料金と、主な接続の流れ

LAYER X は、思いつきで商品を選ぶためのページではありません。
今どこから始めるべきかを間違えないためのページです。

Most common route

多くの場合は、LAYER 01 へつながります。

診断の結果、必要なら LAYER 01 へ。理解は進んでも不安定さが残る場合には、LAYER 01 の定着セットまで含めて見ていきます。

19,800円
税込 / 80分 × 3回
入口はつまずき診断(60分 / 3,300円)
初回お試し(80分 / 5,500円)で介入体験と相性確認
主接続先は LAYER 01。必要なら LAYER 02 / 03、または塾長1on1へ
Flow

受講までの流れ

① つまずき診断3,300円
② 初回お試し5,500円
③ LAYER 0119,800円
④ 定着セット(必要な場合)16,500円
⑤ 塾長1on1(上位選択肢)22,000円/月
FAQ

よくある質問

保護者の方が気になりやすいポイントを先にまとめています。

LAYER X は、LAYER 01 と何が違うのですか?
LAYER X は、どの層で積み上がりが止まっているのかを見抜くための全体設計です。LAYER 01 は、その中でもっとも多くの場合に接続する具体的な本講座です。
最初から LAYER 01 を申し込めばいいですか?
多くの場合は LAYER 01 が主接続先になりますが、まずはつまずき診断で現在地を見ることをおすすめしています。どこから始めるべきかを間違えないためです。
LAYER 02 や LAYER 03 から始まることはありますか?
理論上はあります。ただし、実際には LAYER 01 の不安定さが原因になっていることも多く、その場合はまず LAYER 01 を整える方が自然です。
英検3級を持っていても、LAYER 01 が必要なことはありますか?
あります。英検では見えにくい主語と動詞の関係、動詞の変化、語順などの層が曖昧なままでも、形式に慣れていることで通れてしまうことがあります。学校の定期テストや実力問題で伸びきらない場合は、一度 LAYER 01 を見る価値があります。
塾長1on1は必ず必要ですか?
必須ではありません。塾長1on1は、より手厚く見てほしい方や、LAYER によらず学習全体を継続的に最適化したい方のための上位選択肢です。
LINEでは何を相談できますか?
診断から始めた方がよいか、今の状態が LAYER 01 に当てはまりそうか、少人数クラスと1on1のどちらが合いそうかなど、申込み前の整理に使っていただけます。
Call To Action

まずは、つまずき診断から。

LAYER X は、商品を並べるためのページではありません。
今どこで積み上がりが止まっているのかを見て、必要なところから整えるためのページです。

多くの場合、その最初の一歩は LAYER 01 につながります。
けれど、いちばん大切なのは、今どこから始めるべきかを間違えないことです。

LAYER X は、レイヤー構造で中学英語を捉えるためのブランド
入口商品は、つまずき診断
多くの場合の主接続先は LAYER 01
必要に応じて LAYER 02 / 03 や 1on1 へ
診断へ LINE相談