Mirai design lab 2.0
LAYER 01

中学英語の土台を、
少人数で整える。

わかったつもりの英語を、わかったままで終わらせない。
2〜4人の少人数クラスで、崩れやすい基礎を静かに、しかし確かに整えていきます。

定期テストは何とか取れている。けれど、英作文・並べ替え・実力テストになると崩れる。
それ、勉強不足ではなく、中学英語の土台がズレているサインかもしれません。

このページでご案内するのは、中学英語の土台を整えるための3回講座です。
一般動詞の文を軸に英文の型をつかみ、動詞は変化するものだと理解し、三単現と過去形まで扱う。さらに否定文・疑問文、be動詞、語順へとつなげながら、基礎をばらばらの知識ではなくひとつの土台として組み直していくことを目的にしています。
このページは、LAYER 01のご案内ページです。Mirai design lab 2.0の中核商品として、静かに、しかし本気で設計しています。

LAYER 01 2〜4人 少人数クラス 80分 × 3回 19,800円(税込)
はじめての方

まずは、つまずき診断で「どの層が固まっていないか」を確認します。

つまずき診断へ進む
診断済み・案内済みの方

診断後にLAYER 01をご案内された方は、受講相談・申込ページへお進みください。

LAYER 01申込へ進む

※ 未診断の方はつまずき診断へ。診断済み・案内済みの方は、LAYER 01申込ページへ進めます。

LAYER 01 メインビジュアル
LAYER Xページの補助図版
For whom 中学英語の土台が、
どこか不安定な子へ。

単語は覚えていても文になると崩れる。中2・中3に入って急に苦しくなった。そんな子に向けた、土台の再設計です。

What we do 一般動詞の文を軸に、
動詞の変化と文の型を通します。

三単現と過去形までを含めて、動詞は変化するものだと理解する。そのうえで否定文・疑問文、be動詞、語順へつなげます。

How it works まずは3回。必要なら、
定着セットでもう一段固めます。

3回で基礎が見えて、そのまま進める子もいます。まだ不安定さが残る場合は、定着セットで崩れないところまで整えます。

Why This Exists

こんな状態を、
そのままにしないために。

英語が苦手なのではなく、どこで崩れているのかが見えていないだけ、ということは少なくありません。

単語は覚えているのに、文になると崩れる

語彙はあるのに、自分で英文を組み立てる場面になると止まってしまう。これは単語不足ではなく、文の骨格がまだ安定していないサインかもしれません。

動詞の変化が見えていない

見たことはあるはずなのに、自力で扱うと形が崩れる。中学英語のつまずきは、たいていこのあたりで静かに始まっています。

疑問文・否定文で急に不安定になる

肯定文なら何となくわかる。でも変形させると崩れる。知識としては知っていても、筋道としてはつながっていない状態です。

中2・中3で急に苦しくなった

今の単元が難しいというより、もっと下の層に原因があることがあります。だから、先へ進む前にいったん土台を見直します。

Typical Signs

こうした誤答は、単なるうっかりではなく「土台のズレ」のサインかもしれません。

LAYER 01では、赤を入れて終わりにするのではなく、なぜその形で書いてしまったのかを見ます。

I am play tennis.

be動詞と一般動詞が混ざっている状態。文の型の区別がまだ不安定です。

He play soccer.

主語による動詞の変化が抜けている状態。三単現をただの暗記にしないことが大切です。

Did you played tennis?

疑問文で動詞をどう戻すかが曖昧な状態。do / does / did の役割を整理します。

Core Message

先に進むために、
いったん立ち止まる。

英語は積み上げ型の教科です。中2・中3の文法も、長文読解も、中1の基礎が土台として入っていることを前提に進んでいきます。

けれど現実には、学校進度や定期テスト、塾のカリキュラムがあるため、本当は戻った方がいい場面でも、そのまま先へ進みがちです。

その結果、「今やっている単元が苦手」なのではなく、もっと下の層に原因があるのに、そこへ手が届かないということが起こります。

LAYER 01は、その状態に対して、中1内容をただなぞり直すのではなく、中学英語の土台そのものを整え直すために設計した講座です。

Layer Structure

Layerの中で、
いちばん大事な場所。

L0
Layer 0|準備層

アルファベット、単語、発音、学習の入口。土台以前の不安がある場合はここから整えます。

L1
Layer 1|中学英語の土台再建

中1内容を入口に、主語・動詞、一般動詞の文、動詞の変化(三単現・過去形)、否定文・疑問文、be動詞、語順を整えます。ここが本ページの主役です。

L2
Layer 2|中2〜中3文法の運用

土台が入った上で、より複雑な文法へ進みます。ここからようやく広げていけます。

L3
Layer 3|長文読解

構造が見えるから、読む力にもつながる。土台が弱いままだと、ここで一気に苦しくなります。

Who Guides This Program

この講座は、
塾長が直接見ます。

ミライデザインラボ塾長が、つまずき診断から受講方針まで直接確認します。

通常の集団授業のように、決まった単元を一斉に進めるのではありません。答案・話し方・考え方の止まり方を見ながら、どの層で崩れているかを判断します。

「講座の設計はわかった。でも、誰がどう見てくれるの?」という不安が残らないように、入口の診断から接続先の判断まで一貫して確認します。

How We See

点数だけではなく、
崩れ方を見る。

正解・不正解だけでなく、どこで迷ったかを見る
一般動詞とbe動詞の混同、語順の揺れ、動詞変化の抜けを確認する
本人の納得度を見ながら、LAYER 01が適切かを判断する
必要がなければ、無理にLAYER 01へ進めない
Small Group Design

2〜4人クラスだから、できること。

完全個別ではなく、少人数。けれど集団授業でもない。
ちょうどよく見える人数で、ちょうどよく他者がいる設計です。

少人数クラスにする理由

一人ずつのつまずきを見ながら進められる人数だから
わからないまま置いていかれにくいから
それでも「自分だけではない」と感じられるから
他の子の間違いや気づきが、自分の理解につながるから
完全マンツーマンよりも、ほどよい緊張感と参加感が生まれるから
What Layer 01 Rebuilds

LAYER 01で整えるもの

ここで整えるのは、単元の暗記ではありません。
英文を壊さず扱うための骨格です。

01

文の骨格

「誰が」「どうする」の骨格を見つける力。単語の集まりではなく、文として捉える土台を作ります。

02

一般動詞の型

一般動詞の文を土台にして、英文の基本の型を作ります。主語と動詞を軸に、文の骨組みをここでしっかり通します。

03

動詞の変化

三単現だけでなく過去形まで扱い、動詞はそもそも変化するものだと理解してもらいます。

04

否定文・疑問文

一般動詞の型が入った上で、否定文・疑問文へ。do / does / did の流れもここで整理します。

05

be動詞の導入

一般動詞の文が見えてきたところで、be動詞の文へ進みます。文の型の違いを整理しながら、混同しやすいポイントを整えます。

Program Flow

3回の流れ

3回とも同じことを繰り返すのではなく、
理解 → 変形 → 運用・判定という流れで役割を分けています。

SESSION 01

一般動詞で、文の型を先につくる

最初は一般動詞の文に絞って、「主語+動詞」を軸にした英文の型を作ります。英語では動詞が文の中心に立ち、その動詞は形を変えるものだという感覚をここで通します。

主語と動詞の見つけ方
一般動詞だけで文を組み立てる
肯定文の基本語順
どこで崩れているかの可視化
SESSION 01 一般動詞の型の図版
SESSION 02

動詞の変化を通し、否定文・疑問文へ

三単現だけでなく過去形まで扱い、「動詞が変わる」ことを一本の流れとして入れます。その上で否定文・疑問文へ進み、do / does / did を整理します。

三単現と過去形の整理
否定文の作り方
疑問文と答え方
do / does / did の使い分け
SESSION 02 動詞の変化の図版
SESSION 03

be動詞を入れ、型の違いを整理する

一般動詞の文が安定してきたところで、be動詞の文を導入します。二つの型の違いを整理しながら、最後は運用と判定まで行います。

be動詞の文の導入
一般動詞文との違いの整理
誤文訂正
今後の方針の判定
SESSION 03 be動詞導入と整理の図版
Who This Is For

向いている子 / 向かないケース

すべての子に必要な講座ではありません。
だからこそ、対象をはっきりさせます。

こんなお子さまに向いています

中学英語の土台に不安があり、どこから崩れているのかが見えない
単語は覚えているのに、英文になると崩れる
並べ替え問題や英作文になると急に苦しくなる
中2・中3に入ってから、英語が急にわからなくなってきた
表面的な対策ではなく、根本から立て直したい

この講座が向かないケース

今の学校範囲だけを急いで処理したい
短期的な点数対策だけを最優先したい
学び直しに対して本人の納得がまったくない
1回で劇的な変化だけを期待している
課題がLayer 0や別領域にあるのに、無理にLayer 1から始めたい
After This Program

受講後に目指す状態

ゴールは「中1が終わること」ではありません。
その先でも崩れない状態になることです。

この講座で目指す到達イメージ

骨格が見える

英文の中で主語と動詞を意識しながら読めるようになります。

型を混同しない

一般動詞の文とbe動詞の文を、型の違いとして区別して扱えます。

変化で崩れにくい

三単現・過去形・否定文・疑問文まで、動詞の変化を筋道で処理できます。

自分で英文を作れる

日本語から基本英文を組み立てるときの不安定さが減っていきます。

間違いを説明できる

「何となく違う」ではなく、どこが違うのかを少しずつ言えるようになります。

次の層へ進める

Layer 2や長文読解に進んでも、基礎の崩れに引っ張られにくくなります。

Visual Proof

受講前 / 受講後 の構造変化

英語の骨格が見えない状態から、骨格を意識して扱える状態へ。土台が整うことで、その先の学びも安定していきます。

受講前と受講後の変化イメージ
About The Second Set

3回で届く子もいれば、
もう一段、定着をかける子もいます。

LAYER 01の目的は、3回を消化することではありません。
次へ進めるだけの土台が、実際に整うことです。

基礎セット|まずは見えるようにする3回

1
一般動詞の文を土台にして、英文の基本の型をつかむ
2
動詞は変化するものだと理解し、三単現と過去形まで扱う
3
否定文・疑問文・be動詞まで整理し、どこで崩れているかを見える形にする

最初の3回では、英語の型を理解し、何がどう崩れていたのかを見える形にしていきます。

定着セット|崩れず使えるようにする3回

A
わかった内容を、自力で使ったときにも崩れないところまで固める
B
誤文訂正・英作文・反復を通して、あいまいな部分を減らしていく
C
無理に次へ進めず、次のLayerで困らない状態まで整える

定着セットは、やり直しではありません。見えてきた型を、自分で使っても崩れないところまで固めるための3回です。

Why We Do This

回数を売っているのではなく、整うところまで責任を持って見る設計です。

3回で基準を超えれば、そのまま次へ進みます。けれど、理解は進んでも、書くと崩れる、時間がたつと抜ける、少し形が変わると迷う。 そんな「まだ不安定な状態」が残ることがあります。

そのときにご案内するのが、もう一つの3回です。これは「できなかったから追加する補習」ではなく、定着まで見切るために最初から用意している設計です。 曖昧なまま先へ進めるより、ここで静かに固めた方が、その後の英語はずっと崩れにくくなります。

Price

料金と受講の考え方

LAYER 01は、誰にでも最初から売る商品ではありません。
診断で現在地を見たうえで、本当に必要な場合にご案内します。必要なら、その先の定着セットまで含めて見ていきます。

LAYER 01

中学英語の土台を整える

2〜4人の少人数クラスで、中1内容を入口に、中学英語の土台から整え直す3回講座です。

19,800円
税込 / 80分 × 3回
主語・動詞 / 一般動詞の文 / 動詞の変化(三単現・過去形) / 否定文・疑問文 / be動詞 / 語順 を中心に再建
少人数だから、一人ずつ見ながら、それでも教室の空気を保ったまま進められます
理解は進んでも不安定さが残る場合は、定着セット(16,500円 / 80分 × 3回)をご案内します
Flow

受講までの流れ

① つまずき診断3,300円
② LAYER X お試し5,500円
③ LAYER 01 基礎セット19,800円
④ LAYER 01 定着セット16,500円

診断では、どの層でつまずいているかを確認します。その結果としてLAYER 01が適切なら、本講座へ進みます。LAYER X全体の考え方を先に知りたい方は、LAYER Xページもあわせてご覧ください。ご相談はすべて同じ公式LINEから受け付けます。

FAQ

よくある質問

保護者の方が気になるポイントを、先にまとめています。

中1内容を入口にした講座で、3回も必要ですか?
単元の説明を一度聞くだけなら、もっと短くもできます。ただ、LAYER 01でやるのは「復習」ではなく「中学英語の土台の再建」です。わかったつもりを、崩れない状態に変えるには、一定の時間と段階が必要です。
3回で終わらないことがありますか?
まずは3回で、現在の崩れ方と立て直しの方向を明確にします。そのうえで、書く・使う段階でまだ不安定さが残る場合のみ、定着セットをご提案します。無理に追加を前提にする講座ではありません。
少人数クラスでも、一人ひとり見てもらえますか?
はい。LAYER 01は2〜4人という人数設定そのものが設計の一部です。完全個別ほど閉じすぎず、集団授業ほど流されない。そのちょうど間で、一人ずつのつまずきを見ながら進めることを想定しています。
定期テスト対策にもつながりますか?
つながります。土台が整うことでテストでも安定しやすくなります。ただし、LAYER 01は目先の範囲だけを短期処理する講座ではありません。先の学年でも崩れない基礎を作ることを重視しています。
うちの子がLAYER 01に合うかどうかわかりません
そのために最初に「つまずき診断」を行います。どこが抜けているか、Layer 0なのかLayer 1なのか、別の支援が適切なのかを見てからご案内します。
相談や申込みはどこから始めればいいですか?
未診断の方は「つまずき診断」から始めます。診断済み・案内済みの方は、LAYER 01の申込ページまたは公式LINEから受講相談に進めます。
診断を受けたあと、どうやってLAYER 01に申し込みますか?
診断後にLAYER 01が適切だと判断された場合は、受講相談・申込ページへご案内します。診断済み・案内済みの方は、このページ内の「LAYER 01申込へ進む」ボタンから進めます。
他の子と理解度が違っても大丈夫ですか?
大丈夫です。LAYER 01は、全員に同じ問題を同じスピードで解かせる講座ではありません。共通して扱うのは中学英語の土台ですが、どこで崩れるかは一人ずつ確認します。2〜4人に絞っているのは、その違いを見ながら進めるためです。
中2・中3でも受けられますか?
受けられます。LAYER 01は「中1の子だけの講座」ではありません。中1内容を入口に、中学英語の土台を整える講座なので、中2・中3で英語が急に苦しくなったお子さまにも必要になることがあります。
診断を受けたら、必ずLAYER 01に進まないといけませんか?
いいえ。診断だけで終了しても大丈夫です。必要な場合のみ、LAYER 01や定着セット、別の選択肢をご案内します。
Call To Action

英語の苦手は、
才能の問題ではないかもしれません。

本当は「できない」のではなく、土台がまだ整っていないだけかもしれません。まずは現在地を見極めるところから始めましょう。

診断で「どの層が課題か」を見極めます
LAYER X全体の中で、今どこにいるのかを確認した上でLAYER 01へ進みます
表面的な復習ではなく、先へ進むための土台を整えます
必要なら定着セットまで含めて、無理なく次のLayerへつなげます
少人数だから、見える。少人数だから、流されにくい。
未診断|診断 診断済|申込