どこか不安定な子へ。
単語は覚えていても文になると崩れる。中2・中3に入って急に苦しくなった。そんな子に向けた、土台の再設計です。
わかったつもりの英語を、わかったままで終わらせない。
2〜4人の少人数クラスで、崩れやすい基礎を静かに、しかし確かに整えていきます。
定期テストは何とか取れている。けれど、英作文・並べ替え・実力テストになると崩れる。
それ、勉強不足ではなく、中学英語の土台がズレているサインかもしれません。
このページでご案内するのは、中学英語の土台を整えるための3回講座です。
一般動詞の文を軸に英文の型をつかみ、動詞は変化するものだと理解し、三単現と過去形まで扱う。さらに否定文・疑問文、be動詞、語順へとつなげながら、基礎をばらばらの知識ではなくひとつの土台として組み直していくことを目的にしています。
このページは、LAYER 01のご案内ページです。Mirai design lab 2.0の中核商品として、静かに、しかし本気で設計しています。
まずは、つまずき診断で「どの層が固まっていないか」を確認します。
つまずき診断へ進む診断後にLAYER 01をご案内された方は、受講相談・申込ページへお進みください。
LAYER 01申込へ進む※ 未診断の方はつまずき診断へ。診断済み・案内済みの方は、LAYER 01申込ページへ進めます。
単語は覚えていても文になると崩れる。中2・中3に入って急に苦しくなった。そんな子に向けた、土台の再設計です。
三単現と過去形までを含めて、動詞は変化するものだと理解する。そのうえで否定文・疑問文、be動詞、語順へつなげます。
3回で基礎が見えて、そのまま進める子もいます。まだ不安定さが残る場合は、定着セットで崩れないところまで整えます。
英語が苦手なのではなく、どこで崩れているのかが見えていないだけ、ということは少なくありません。
語彙はあるのに、自分で英文を組み立てる場面になると止まってしまう。これは単語不足ではなく、文の骨格がまだ安定していないサインかもしれません。
見たことはあるはずなのに、自力で扱うと形が崩れる。中学英語のつまずきは、たいていこのあたりで静かに始まっています。
肯定文なら何となくわかる。でも変形させると崩れる。知識としては知っていても、筋道としてはつながっていない状態です。
今の単元が難しいというより、もっと下の層に原因があることがあります。だから、先へ進む前にいったん土台を見直します。
LAYER 01では、赤を入れて終わりにするのではなく、なぜその形で書いてしまったのかを見ます。
I am play tennis.be動詞と一般動詞が混ざっている状態。文の型の区別がまだ不安定です。
He play soccer.主語による動詞の変化が抜けている状態。三単現をただの暗記にしないことが大切です。
Did you played tennis?疑問文で動詞をどう戻すかが曖昧な状態。do / does / did の役割を整理します。
英語は積み上げ型の教科です。中2・中3の文法も、長文読解も、中1の基礎が土台として入っていることを前提に進んでいきます。
けれど現実には、学校進度や定期テスト、塾のカリキュラムがあるため、本当は戻った方がいい場面でも、そのまま先へ進みがちです。
その結果、「今やっている単元が苦手」なのではなく、もっと下の層に原因があるのに、そこへ手が届かないということが起こります。
LAYER 01は、その状態に対して、中1内容をただなぞり直すのではなく、中学英語の土台そのものを整え直すために設計した講座です。
アルファベット、単語、発音、学習の入口。土台以前の不安がある場合はここから整えます。
中1内容を入口に、主語・動詞、一般動詞の文、動詞の変化(三単現・過去形)、否定文・疑問文、be動詞、語順を整えます。ここが本ページの主役です。
土台が入った上で、より複雑な文法へ進みます。ここからようやく広げていけます。
構造が見えるから、読む力にもつながる。土台が弱いままだと、ここで一気に苦しくなります。
ミライデザインラボ塾長が、つまずき診断から受講方針まで直接確認します。
通常の集団授業のように、決まった単元を一斉に進めるのではありません。答案・話し方・考え方の止まり方を見ながら、どの層で崩れているかを判断します。
「講座の設計はわかった。でも、誰がどう見てくれるの?」という不安が残らないように、入口の診断から接続先の判断まで一貫して確認します。
完全個別ではなく、少人数。けれど集団授業でもない。
ちょうどよく見える人数で、ちょうどよく他者がいる設計です。
ここで整えるのは、単元の暗記ではありません。
英文を壊さず扱うための骨格です。
「誰が」「どうする」の骨格を見つける力。単語の集まりではなく、文として捉える土台を作ります。
一般動詞の文を土台にして、英文の基本の型を作ります。主語と動詞を軸に、文の骨組みをここでしっかり通します。
三単現だけでなく過去形まで扱い、動詞はそもそも変化するものだと理解してもらいます。
一般動詞の型が入った上で、否定文・疑問文へ。do / does / did の流れもここで整理します。
一般動詞の文が見えてきたところで、be動詞の文へ進みます。文の型の違いを整理しながら、混同しやすいポイントを整えます。
3回とも同じことを繰り返すのではなく、
理解 → 変形 → 運用・判定という流れで役割を分けています。
最初は一般動詞の文に絞って、「主語+動詞」を軸にした英文の型を作ります。英語では動詞が文の中心に立ち、その動詞は形を変えるものだという感覚をここで通します。
三単現だけでなく過去形まで扱い、「動詞が変わる」ことを一本の流れとして入れます。その上で否定文・疑問文へ進み、do / does / did を整理します。
一般動詞の文が安定してきたところで、be動詞の文を導入します。二つの型の違いを整理しながら、最後は運用と判定まで行います。
すべての子に必要な講座ではありません。
だからこそ、対象をはっきりさせます。
ゴールは「中1が終わること」ではありません。
その先でも崩れない状態になることです。
英文の中で主語と動詞を意識しながら読めるようになります。
一般動詞の文とbe動詞の文を、型の違いとして区別して扱えます。
三単現・過去形・否定文・疑問文まで、動詞の変化を筋道で処理できます。
日本語から基本英文を組み立てるときの不安定さが減っていきます。
「何となく違う」ではなく、どこが違うのかを少しずつ言えるようになります。
Layer 2や長文読解に進んでも、基礎の崩れに引っ張られにくくなります。
英語の骨格が見えない状態から、骨格を意識して扱える状態へ。土台が整うことで、その先の学びも安定していきます。
LAYER 01の目的は、3回を消化することではありません。
次へ進めるだけの土台が、実際に整うことです。
最初の3回では、英語の型を理解し、何がどう崩れていたのかを見える形にしていきます。
定着セットは、やり直しではありません。見えてきた型を、自分で使っても崩れないところまで固めるための3回です。
3回で基準を超えれば、そのまま次へ進みます。けれど、理解は進んでも、書くと崩れる、時間がたつと抜ける、少し形が変わると迷う。 そんな「まだ不安定な状態」が残ることがあります。
そのときにご案内するのが、もう一つの3回です。これは「できなかったから追加する補習」ではなく、定着まで見切るために最初から用意している設計です。 曖昧なまま先へ進めるより、ここで静かに固めた方が、その後の英語はずっと崩れにくくなります。
LAYER 01は、誰にでも最初から売る商品ではありません。
診断で現在地を見たうえで、本当に必要な場合にご案内します。必要なら、その先の定着セットまで含めて見ていきます。
2〜4人の少人数クラスで、中1内容を入口に、中学英語の土台から整え直す3回講座です。
診断では、どの層でつまずいているかを確認します。その結果としてLAYER 01が適切なら、本講座へ進みます。LAYER X全体の考え方を先に知りたい方は、LAYER Xページもあわせてご覧ください。ご相談はすべて同じ公式LINEから受け付けます。
保護者の方が気になるポイントを、先にまとめています。
本当は「できない」のではなく、土台がまだ整っていないだけかもしれません。まずは現在地を見極めるところから始めましょう。