塾長が、最初から最後までひとりだけを見る授業です。
1回だけのスポット授業でも、週1回の継続でも。
授業は1つ。使い方だけが、あなたに合わせて変わります。
なぜ、個別指導で
成果があがらないのか。
「ちゃんと見て
もらえていない」
から。
先生が2〜3人の生徒を順番に巡回しながら「個別指導」と呼ぶ。 あなたが問題の前で手を止めた瞬間、先生の目は別の生徒にある。 詰まり方も、考え方の癖も、何も見えていない。 それで「わかった」という答えが出ても、本当のことは何もわかっていない。
最後の切り札は、
本物のマンツーマンだ。
ひとりの生徒とだけ向き合う80分。
その覚悟を持ってこの指導をしている。
それが、ミライデザインラボの1on1です。
「個別指導」と名がついても、実態が1対2〜3の教室がほとんどです。
それはサービスの説明として間違いではない。でも、子どもの目線から見たとき何が起きているか、知っていますか。
Aくんに問題を渡し、Bさんに解説し、Cくんの丸つけをする。
あなたが悩んでいる間、先生の目は別の生徒へ向いています。
あなたの「手が止まった瞬間」を、誰も見ていません。
気づいたときには「どこで詰まったのか」も、あやふやになっています。
80分間、ほかの生徒は存在しません。
あなたが問題を読み始めた瞬間から、鉛筆を置く瞬間まで。
悩んでいる時間も、消しゴムで消す瞬間も、すべてが情報です。
それを見続けるためだけに、この時間は設計されています。
丸かバツかだけを見ていても、本当のことは何もわかりません。
見るべきは「結果」ではなく「どうやってそこに至ったか」です。
問題用紙に向かう80分は、つまずきのメカニズムを読み解く時間です。
鉛筆を持って、問題を読んで、手が止まる。その止まり方が、理解の切れ目を正確に教えてくれます。「わからない」と言う子どもの「わからない」の中身は、ひとりひとりで全く違います。ずっと見ているから、そこが見えます。
一度書いて消す。書き直す。違う式を試す。その試行錯誤のプロセスが、理解の深さと思考の癖を正確に映し出しています。結果だけ見ていたら、絶対に拾えない情報がそこにあります。
間違えることは、学びの中心にあります。なぜその答えに至ったか。どこの理解がずれているか。間違いのパターンの中に、その子の理解の構造が見えてきます。対話を通じて、それを一緒に言語化します。
間違いのメカニズムがわかると、次から自分でそれに気づけるようになります。それが本当の「わかった」です。成功の途中には必ず失敗があります。その失敗を自分のものにすることが、力になります。
塾長が1対1で向き合う80分は、完全にあなたのためだけにある時間です。並行して別の生徒を見ることは一切しません。その時間に存在する生徒は、あなたひとりです。それがこの指導の前提です。
答えを教えるのではなく、「なぜそう考えたか」を一緒に掘り下げます。対話の中で、哲学レベルでの誤解——たとえば「間違えることへの恐れ」や「成功の途中に失敗があるという構造」——にも手が届きます。
同じ「わからない」でも、原因はひとりひとり違います。どこで詰まっているのか、どんな思考の癖があるのか——それを見極めて、その子だけの授業を毎回設計します。教材もアプローチも、すべてその場で決まります。
「間違えてもいい」という言葉を、あなたはどう受け取りますか。
慰めの言葉として聞こえるなら、まだ本当には届いていません。
間違いは、理解の地図です。
どこで道を誤ったかを教えてくれる、正確な情報です。
正解への道の途中には、必ず間違いがあります。
それを恐れるのではなく、読み解く力が、本物の学力です。
その読み解きを、一緒にやる。
それが、ミライデザインラボの1on1です。
完全マンツーマンの価値は、教える時間の長さではありません。
生徒が問題を解いている最中に、こちらの目が空いていること。ここです。
1対2、1対3なら、その時間はほかの生徒に使われます。演習中は放っておくしかない。
画面越しでも、手元とノートと表情を同時に見続けることはできません。
結局どちらも、出てきた答案を見て「ここが違うね」と言うところから始まります。
80分、ほかに誰もいない。だから、どんな考え方でそこに至ったか、どこで間違えたか、どこで止まったかを、その場で追いかけられます。
答案になる前の思考を見る。それが、この授業でしかできないことです。
中身はどれも同じ、塾長の完全マンツーマンです。
変わるのは回数と時間帯だけ。回数の縛りも、定期契約もありません。
5,500円/80分・1回
おためしの1回としても、「ここだけ教えてほしい」のピンポイントでも、テスト前に2〜3回だけでも。使い切りです。
5,500円/80分・1回
週1回・月4回なら22,000円。週2回でも、月10回でも、必要な分だけ組めます。単価は変わりません。
5,000円/120分・1回(10回セット時)
平日10:00〜16:00(土日祝を除く)は、同じ完全マンツーマンを120分で。単発6,000円、10回セット50,000円。ひるラボを見る →
どの使い方でも、授業そのものは同じです。
「週に何回がいいか」も、相談しながら決めて構いません。
行かない日、行けない日、行きたくない日。
理由はいろいろありますが、そのあいだ勉強まで止まってしまうと、戻るときにもう一段しんどくなります。
平日の10:00〜16:00は「ひるラボ」という昼専用の枠にしています。土曜・日曜・祝日はやっていません。
教室にはほかの生徒はいません。英語・数学の学び直しでも、学校の課題でも、基礎固めでも、受験準備でも。
授業はこの1on1とまったく同じ、塾長との完全マンツーマンです。
違うのは、時間と料金だけ。1回120分で、単発6,000円。10回セットなら1回あたり5,000円(有効期限6か月)。
昼は枠が空いているので、そのぶん安くしています。夜の80分より、昼の120分のほうが安い、ということになります。
まず話だけ聞きたい、という段階でも構いません。
どう進めるのが現実的か、一緒に考えるところからで大丈夫です。
体験だからと手加減した80分に、意味はないと思っています。
見るべきなのは、その子がどこで手を止めるか。どう考えて、どこで間違えるか。
それを見るには、最初から本気でやるしかありません。
だからスポット授業は、1回目から有料です。
そのかわり、初回から何も薄めません。
学習相談は、無料です。
今の状況をうかがって、何から手をつけるのが現実的かを一緒に考えます。
「うちはどうするのがいいですか」に、ちゃんとお答えします。
ここで「授業は必要ないと思います」とお伝えすることもあります。
そのうえで、実際に見るのが授業です。1回80分5,500円。
話して決めることと、見てわかることは別なので、そこだけ分けています。
1回完結でも、入会前提ではありません。
必要があれば、その後の学習設計まで提案します。
料金は、1回80分5,500円(税込)。これだけです。
スポットでも、継続でも、単価は変わりません。かかるのは「受けた回数 × 5,500円」です。
週1回・月4回なら22,000円。10回まとめて組むなら55,000円。
回数から金額がそのまま出るので、「今月は少なめに」「テスト前だけ増やす」も組めます。
※ スポット授業を受けたからといって、入会が必須になることはありません。通常授業への入会を希望される場合のみ、空き枠・学年・目的を確認したうえでご案内します。
※ 費用の全体像はコースと料金のページにまとめています。
文法用語の暗記ではなく、主語・動詞・目的語など英文の骨格が見えているかを確認します。必要なら中1内容まで戻って整理します。
式を立てる前の条件整理、図や表への置き換え、何を求められているのかを読む力を確認します。
考えた道筋を言葉にできるか、問題文の条件をどう読んでいるかを見ます。中学以降の学びにつながる部分です。
英語・数学の現在地、志望校、使っている教材、学習時間を整理し、まず取り組むべき内容を現実的に決めます。
「スポット授業について問い合わせです」と送ってください。学年、科目、困っていることを簡単に伺います。
対面かオンラインか、持ち込む教材、相談したいテーマを確認します。必要に応じて、事前にテストの画像などを送っていただきます。
問題演習、対話、解説、学習相談を組み合わせて、その子に必要なポイントを見ます。
家庭学習でよいのか、継続授業が必要か、別の学び方が合うのか。現実的な方向性をお伝えします。
はい。1回完結で受けていただけます。継続は必須ではありません。「まず1回」でも「今月だけ2回」でも構いません。
学校教材、テスト、模試、ノート、困っている問題などをお持ちください。特に、できなかった答案があると状態を確認しやすくなります。
内容により可能です。前半はお子さんの状態を見る時間、後半で保護者の方と方針を共有する形にもできます。
内容によって対応できます。答案や教材の画像共有、画面共有などを使って進めます。対面の方が向いている場合は、その旨もお伝えします。
小学生の算数、中学生の英語・数学を中心に、学習方法や高校受験に向けた学習方針の整理にも対応します。
上限は決めていません。週1回の方が多いですが、週2回、週3回、月10回といった組み方もできます。料金は1回80分5,500円なので、回数をかけた金額がそのまま費用です。空き枠との兼ね合いがあるので、希望の曜日・時間帯とあわせてご相談ください。
受けられます。平日10:00〜16:00は「ひるラボ」という昼専用のメニューにしています(土曜・日曜・祝日はやっていません)。同じ完全マンツーマンを120分で、単発6,000円、10回セットなら1回5,000円です。昼は枠が空いているぶん割安にしています。学校に行けない日が続いているお子さんにも使っていただいています。ひるラボを見る →
ご事情がある場合は対応します。ただし、この授業のいちばんの価値は「解いている最中の手元と考え方を見続けること」にあり、それは画面越しだと落ちてしまいます。可能であれば対面をおすすめしています。
1on1で現在地を確認したあと、必要に応じて次の学び方を選べます。
「うちの子に合うかな」「こんな状況でも大丈夫?」
どんな小さな疑問でも、LINEで気軽に聞いてください。
相談は無料です。
営業時間内に返信します。お気軽にどうぞ。
まずは無料の学習相談から。
どんな状況でも、話を聞くことからはじめます。