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室長ブログ

【衝撃の真実】「結局、自習するだけ?」その誤解が、お子様の成績を停滞させる最大の原因です。本気で考える「失敗しない塾選び」と「3万円の正体」

安城市の保護者の皆様、こんにちは。 ミライデザインラボです。

突然ですが、私たちのような「通い放題・自立学習型」の塾に対して、保護者の皆様が心のどこかで感じている、正直な疑問を言葉にしてみましょう。

「先生が黒板で授業をするわけでもない、つきっきりで教えるわけでもない。『結局、自習してるだけ』なんでしょ? それで月謝3万円って、正直高くない?」

…図星でしょうか?
実はこれ、入塾前の面談で、遠慮がちに(あるいはストレートに)よく聞かれる質問なのです。

そして、結論から申し上げます。 もし、当塾が「ただ場所を提供して、勝手に自習させるだけの場所」だとしたら、3万円は高いです。ボッタクリです。

しかし、「なぜ、毎日通えて3万円なのか」「なぜ、一般的な個別指導塾よりも成績が伸びるのか」。その数字の裏にある「数学的な根拠」「業界の構造的な不都合な真実」を、今日は包み隠さず、徹底的に解説します。

少し長くなりますが、これから大切なお子様の塾選びをする上で、数十万円、いや数百万円の損を防ぐための知識になることをお約束します。


【衝撃の真実】「結局、自習するだけ?」その誤解が、お子様の成績を停滞させる最大の原因です。本気で考える「失敗しない塾選び」と「3万円の正体」

■ 徹底比較:「3万円」は本当に高いのか?

まず、ミライデザインラボのシステムを「数字」で分解してみましょう。

  • 月謝: 約30,000円(通い放題)
  • 体制: 常にプロ講師(コーチ)が2名常駐
  • 生徒数: うちの場合、在籍は約20名ですが、来る時間、曜日はバラバラです。

ここがポイントです。全員が一斉に来るわけではないため、実際に教室にいる生徒数は、平均して10名前後。タイミングによっては5〜6名の時もあります。

つまり、実質的な先生と生徒の比率は「先生1人:生徒5人」程度。 しかも、毎日通えます。もし月に20日通ったとすれば、1日あたりのコストはたったの「1,500円」です。

1,500円で、何時間でもいられて、プロのコーチが常に目を配り、学習計画を管理し、分からないところは即座に質問できる環境。 これを「高い」と判断するか、「破格」と判断するか。 まずは、他塾の実態と比較してから決めていただきたいのです。


■ 生徒から聞いた実話。「一般的な塾」のリアルな現場

私たちは、他塾から転塾してきた多くの生徒から、「現場のリアルな声」を聞き取っています。そこには、パンフレットには決して書かれない実態がありました。

① 一般的な個別指導塾(1対2など)の場合

多くの個別指導塾は、「週2回(90分×2)」で月謝が3万円〜4万円程度です。 単純計算で、月に8回。1回あたり約4,000円〜5,000円です。

では、その90分間、本当に「教えて」もらっているのでしょうか? 先生1人が生徒2人を見るシステムの場合、単純に割っても解説時間は45分。 さらに、先生がもう一人の生徒に教えている間、あなたのお子様は何をしていると思いますか? 「先生が来るまで、ただ待っている」か「自分で問題を解いている(=自習)」のです。

つまり、高いお金を払って「個別指導」に行っても、時間の半分以上は、実は「自習」なのです。しかも、プロではなくアルバイト講師の場合が多く、質にもバラつきがあります。

とりわけこの形式の場合、講師がたくさん必要なので、どうしても大学生アルバイトに頼らなくてはなりません。するとどうなるかというと

「先生とのおしゃべりが楽しい。だから塾に行ってる。」
「ずーっと先生とグループの友だちとおしゃべりしてるだけだった。」

なんて感想が生徒達からたくさん聞けてしまいます。

② 集団授業塾の場合

「学校の授業についていけないから、塾に行く」。 そう考えて集団塾を選ぶのは、構造的に矛盾しています。なぜなら、集団塾も「学校と同じ構造」だからです。

生徒たちからはこんな声が聞こえてきます。
「塾の授業進度が早すぎて、結局ついていけないから寝ている」
「友だちがいるから行ってるだけ。授業は全然わかんない」
「塾の宿題が多すぎて、それをこなすために家庭教師をつけている」

塾についていくために家庭教師をつける…。これこそ、本末転倒の極みです。 成績別のクラス分けで対応したとしても、「一方的に聞く」というスタイルが変わらない限り、根本的な解決にはなりません。

③ マンツーマン指導(家庭教師含む)の場合

「1対1なら最強でしょ?」と思われるかもしれません。 確かに、解説の時間は長いです。しかし、ここに「依存」という大きな落とし穴があります。

「先生と1時間おしゃべりして、ちょっと問題を解いて終わり」
「先生が隣にいないと、何もできない子になった」
「教えてもらっている時は分かるけど、家に帰ると解けない」

これも、生徒たちからよく聞く実話です。 「教えてもらう時間」が長ければ長いほど、成績が上がるわけではありません。 むしろ、先生が喋りすぎることが、生徒の「自分で考える時間」を奪っているケースが多々あるのです。


■ なぜ、ラボは「教えない」のに成績が伸びるのか?

ここで、保護者の皆様に問いかけたいことがあります。

「お子様の成績が上がるのは、どの瞬間だと思いますか?」

先生の解説を聞いて「なるほど!」と思った瞬間でしょうか? いいえ、違います。
それは、「自分の手でペンを持ち、悩みながら問題を解ききった瞬間」です。

テニススクールで、コーチが素晴らしいサーブを打つのを1時間見学していても(=授業を聞く)、テニスは上手くなりません。 ラケットを握り、自分でボールを打ち続けた時間(=自立学習・演習)だけが、実力になるのです。

ミライデザインラボが「自習(自立学習)」をメインに据えているのは、手抜きでもコスト削減でもありません。 「成績が上がる唯一の瞬間=教科書や教えてもらったヒントを頼りにひとりで考える時間」を最大化することが、最も合理的で、最短ルートで結果が出る方法だからです。

私たちは「放置」するわけではありません。 「何を、どの順番で、どうやって勉強するか」という戦略(カリキュラム)をプロが立て、常に横について伴走します。 「質の高い自習」を「圧倒的な量」こなす。 だから、毎日来てもらう必要があるのです。


■ 広告の「怪しい数字」に騙されないでください

これから塾選びを本格化させる皆様へ。 ポストに入っているチラシの「数字」を、鵜呑みにしないでください。 そこには、統計学的に見てあまりに不誠実な、数字のトリックが隠されています。

疑問①:「合格者数」の母数はどこ?

「〇〇高校 100名合格!」と大きく書いてあります。すごいですね。 でも、「何人が受験して、100名受かったのか」がどこにも書いていないのはなぜですか? もし、500人が受けて100名合格なら、落ちた400人の存在はどうなるのでしょうか。 また、その100名は「その教室の生徒」ですか? 県内全教室の合計だったり、模試だけ受けた生徒を含んでいたりしませんか?

疑問②:「20点アップ!」はいつの試験?

「入塾して20点アップ!」というグラフ。 それは、「いつ」の試験と「いつ」の試験を比べたものですか? 定期テストは、難易度によって平均点が平気で20点くらい上下します。 平均点が40点の時の「50点」と、平均点が70点の時の「60点」。点数は上がっていますが、偏差値(実力)は下がっています。 実力テストや模試のデータでなければ、その「アップ」が塾のおかげなのか、テストが簡単だっただけなのかは証明できません。

疑問③:「授業料無料!」の最終支払額は?

「最初の2ヶ月無料!」「冬期講習無料!」 入り口は甘い言葉で誘いますが、出口(卒業)までにいくらかかるか計算したことはありますか? 授業料は安くても、夏期講習・冬期講習で数十万円、維持費、教材費、テスト代…。 年間トータルで見ると、決して安くない金額になることがほとんどです。


■ お父さん、お母さん。しっかり吟味してください。

私たちミライデザインラボは、派手な合格実績の数字遊びや、安売りのキャンペーンで生徒を集めることはしません。 その代わり、すべてを包み隠さず公開します。

  • 月謝は約3万円。そのほかには教材を使えば教材費、夏期講習と冬期講習は別途となります。
  • 「教える」のではなく、「勉強のやり方」を徹底的にコーチングします。
  • 1対多数の放置ではなく、プロが一人ひとりの「個」を見ます。
  • 私たちはコーチ総員で、ラボ生全員の未来をみています。数字だけを追うことはしません。

「大手だから安心」「友達が行っているから」「チラシが入っていたから」 そんな理由で、大切なお子様の環境を決めないでください。

「毎日通えて、プロが伴走し、圧倒的な演習量を確保する」 この環境が、月額3万円(1日換算1,500円)であることが、高いか安いか。 他の塾と、指導時間、演習時間、そして年間総額を、電卓を叩いて比較してみてください。

私たちは、比較検討された上で選ばれる自信があります。

「もっと詳しい話を聞きたい」 「今の塾で、本当に力がついているのか不安だ」 そう思われた方は、ぜひ一度、無料学習相談にお越しください。

勧誘はしません。 教育のプロとして、お子様の現状と、業界のリアルを、さらに詳しく、正直にお話しさせていただきます。

相談だけの方でももちろんOKです。
他塾への入塾を検討している方でもOKです。
できる限りのことはさせていただきます!

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