今年も無事,高校入試が終わりました。
ラボの生徒たちのうち,県立高校を受験した者は4名。
内訳は,岡崎高校,知立東高校,安城東高校,安城高校と全員が第1志望に見事合格しました。今年は受験生が少なく,その分手厚くフォローアップができたのかもしれませんが,金星あげた子も1名居ましたし,まぁやっぱり為せばなる,為さねばならぬ何事もですね。
とにかく見事合格したみんなお疲れ様でした。
おめでとうございます。
毎年のことだけれど,「先生のおかげで合格できました!」なんて言わせねぇよ,ぜんぶみんなががんばった成果だ,自分の力で勝ち取った合格なのだ!!と改めて言わせてもらいます。
岡崎高校合格はこれで2年連続!
念のため、岡崎高校の受験者母数は2年間で「2」。かつ,しっかり2年間通ってくれた実績のある生徒です。合格率100%。それで件の2人とも高校コースにも継続してくれてますからね。
(こういう宣伝口上はあんま言わないようにしてたけど、今回は「生徒たちがそういうのどんどん言った方がいいんじゃないの?」と言うので、言わせていただきます!)
D判定からの逆転合格もあったし、いったんは諦めてランクダウンした志望校をなんとか奮い立たせて元々の第1志望に復活アンド合格も果たしたし、見所いっぱい、夢いっぱいの全員第1志望合格でした。
入学試験の中身をざっとみますと,まぁ例年通りというか,代わり映えのないというか,僕らの想定範囲内に収まる試験ではありました。
一方で,英語の聞き取り問題に一部時間制限がもうけられたり,社会では「完答」の問題がたくさんあったりと,若干の変化も見られました。とりわけ社会では,完全解答できてないと点数がもらえない問題が数多くみられ,思ったよりも点数が伸びないようなケースもあったかもしれませんね。
いずれにしてもやるべき準備をしっかりとやってさえいれば,全体に難易度はそれほど高くなく,標準的な問題であることはいつも通りだったので,引き続き,当たり前を,当たり前にこなしていくのが結局のところ最短距離を突っ走る不変の法則だと言えそうです。
そしてもうひとつ。
学習習慣をスタートするには,そのスタートは早ければ早いほどいい。
遅くなればなるほど,それまでのツケを解消することが難しくなるからです。そりゃそうです。毎日1時間ずつ1年継続すればそれだけで365時間。ほとんど学習習慣がないひとに比べて,365時間のアドバンテージができるのですから,それに後から追いつこうとすれば,まとめて一気に365時間確保しなくてはならず,そんなこと簡単にはできないですからね。
最後に,まだラボに来ていないみなさんにワンポイントアドバイス。
とにかく,できるだけはやいタイミングでラボに来て下さい。