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MIRAI DESIGN LAB
NEW CLASS // 2026
小学4〜6年生 1名から開講 途中参加OK

ことばで
考える算数 Thinking Mathematics with Logos

文章問題で止まる子に、
「考える型」を。

計算はできるのに、文章問題になると手が止まる。
それは、算数の才能ではなく、読む・整理する・言葉にする型がまだ育っていないだけかもしれません。
この講座では、お子さまの現在地から始めて、少人数でその型を育てます。

対象:小学4年生〜6年生
日時:毎週日曜日 午前中(60分)
料金:月額 9,900円(税込)
少人数から開講/途中参加OK

FOR MOTHERSなぜ、文章問題になると
手が止まるのか

それは「算数」の力が足りないのではなく、
情報を整理し、論理を組み立てる
「ことばの力」が、
まだ眠っているだけかもしれません。

FOR WHOMこんなお子さまに向いています

文章問題になると止まる

計算はできても、何を聞かれているのか分からなくなってしまう子。

式は書けても説明できない

答えは出るのに、「どう考えたの?」と聞かれると固まってしまう子。

家で教えると親子ともにしんどい

家庭で教えようとすると空気が悪くなり、勉強そのものが嫌になりかけている子。

今の地点から始めたい

最初から完成されたクラスではなく、今の理解度から少人数でスタートしたい子。

1名から開講します。途中参加も可能です。
「今から入って大丈夫かな?」という方こそ、まずは無料相談をご利用ください。

THEORYことばの力を磨く、
3つのロジック

01「計算」はできるのに、「文章題」で止まる理由。

算数を「数字の計算(作業)」として捉えていると、文章題で必ず壁にぶつかります。
文章問題に必要なのは、計算力よりも先に「日本語を論理的に読み解く力」です。問題文の状況を正しくイメージし、図や表にして条件を整理する。つまり、算数とは「ことばを数式に翻訳する」作業なのです。
当講座では、すぐに式を立てさせるのではなく、まずは「問題文に何が書かれているか」を徹底的に言語化することから始めます。だから、文章題への苦手意識が根本から変わるのです。

02愛知県でも広がる「適性検査」が、本当に求めているもの。

いわゆる「詰め込み型の受験対策」は行いません。しかし、当講座の学びは、適性検査を突破する力に直結します。
近年、愛知県内でも県立中高一貫校の導入が進み、学びの価値観が大きく変わりつつあります。そこで課される「適性検査」は、単なる知識の暗記では太刀打ちできません。「膨大な情報から条件を整理し、自らの考えを論理的に記述する力」が求められます。
「ことばで考える算数」は、この適性検査で求められる本質的な情報処理能力と思考力を、少人数での対話を通してじっくりと育てます。

03教材を「解かせる」のではなく、「対話の種」にする。

塾向けのハイレベルな適性検査型教材を使用しますが、ただプリントをこなすような使い方はしません。
良質な問題は、子どもたちの思考を引き出す最高の「ツール」です。「先生、答えはこれ?」と聞かれても、私たちはすぐに正解を教えません。代わりに「どうしてそう考えたの?」「この図はどういう意味?」と問いかけます。
わからない時間も否定せず、子どもが自らの力で「あ、そうか!」と筋道を発見するプロセスを伴走します。

3 SKILLS磨き上げる、3つの知性

01

読む力

問題文の一文字一文字を「条件」として抽出する。急がず、丁寧に、状況を頭に描きます。

02

整理する力

図や表を使い、混沌とした情報を構造化する。解くための「地図」を自分で描く力です。

03

言葉にする力

「なぜそう考えたか」を自分の言葉で書く。そのプロセスが、深い納得感を生みます。

FLOW授業は、対話から始まる

STEP 1

じっくりと読み解く

問題と向き合い、何が書かれ、何が問われているのか。対話を通して、じっくりと理解を深めます。

STEP 2

試行錯誤し、思考を形にする

すぐに解き方を教えることはしません。図を描き、手を動かし、自分なりの答えを探求する時間を大切にします。

STEP 3

自分の言葉で語る

導き出した考え方を発表します。先生や仲間との対話を通して、思考の筋道を振り返り、深化させます。

MESSAGE教えるのではなく、
引き出し、待つ。

講師プロフィール
ミライデザインラボ 代表 / コーチ手島稜二

長年、若者のキャリア構築や人の成長を支援してきた経験と、プロフェッショナルなコーチングスキルを活かし、子どもたちと向き合います。

先ほどの「対話型のアプローチ」は、まさにコーチングそのものです。「解き方」を一方的に教え込むのではなく、子どもが自ら答えに気づく瞬間をじっくりと待つ。この関わりが、算数を通して「自分の言葉で思考し続ける力」を根本から育みます。

ENVIRONMENT上質な空間で、
思考を深める。

安城ラボ 学習空間

静かで落ち着いた学びの空間(安城ラボ)で、少人数からスタートします。1名でも、その子の思考の癖を丁寧に見極めながら進め、人数が増えても対話の質を落とさない形で運営します。

算数という論理的な言語を使いこなし、自ら思考の筋道を立てる経験は、公立中高一貫校の適性検査はもちろん、これからの予測不可能な時代を生き抜くための、強固な知性の土台となります。

VALUE「わかった!」のその先へ。

少人数制の品格

最大8名。一人ひとりの思考の癖を丁寧に見極め、最適な声かけで思考を促します。

本質的な能力の向上

暗記ではない思考力を培うことで、文章問題に強くなり、将来のあらゆる学びに通用する土台を作ります。

未来へのつながり

公立中高一貫校の適性検査にも通じる、思考力・判断力・表現力を自然に身につけます。

先生の教育観

「子どもが自ら気づくプロセス」を待てる、コーチング的な視点を持った講師が担当します。

FREE CONSULTATION無料相談で確認できること

いま、どこで止まっているのか

「計算」なのか「読み取り」なのか「考えを言葉にするところ」なのかを一緒に整理します。

今の地点から始められるか

途中参加でも大丈夫か、1名スタートが合いそうかなど、無理のない入り方をご案内します。

ご家庭での関わり方

すぐに叱る・急かすのではなく、家でどんな声かけをすると学びやすいかもお伝えします。

SPECIFICATION募集概要

対象小学4年生〜6年生
日時毎週日曜日 午前中(60分)
場所ミライデザインラボ 安城教室
料金月額 9,900円(税込)
形式対面授業(1名から開講/1クラス最大8名)
参加形態途中参加可能です。お子さまの現在地から始めます。
教材塾向け適性検査型教材を使用
※問題を解かせるだけでなく、思考と言語化のツールとして活用します。

FAQよくあるご質問

どんなお子様に向いていますか?
「なぜ?」と考えるのが好きな子、文章問題が苦手で克服したい子、自分の考えを言葉にする力をつけたい子にぴったりです。少人数のアットホームな雰囲気なので、内向的なお子様も安心して参加いただけます。
中学受験対策の授業ですか?
いわゆる知識詰め込み型の受験対策ではありません。しかし、授業で養う「情報を読み解く力・論理的思考力・表現力」は、公立中高一貫校などの適性検査において非常に重要な力となります。
算数が苦手なのですが、大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。計算スピードを競う場ではないため、「じっくり考えること」から始められます。「わからない」を否定せず、どう考えればいいかを一緒に見つけていくので、安心してお任せください。
まだ人数が少なくても始まりますか?途中からでも参加できますか?
はい。少人数から開講します。1名でも、その子の思考の癖やつまずきに合わせて授業を進めます。また、毎回「読む・整理する・言葉にする」という共通の型で進めるため、途中からの参加でも無理なく入っていただけます。
まずは相談だけでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。無料相談では、今のお悩みや学年、文章題でどこで止まりやすいかを伺い、合いそうかどうかを正直にお話しします。無理な勧誘は行いません。
LINEで今の状況を相談する