ミライデザインラボ安城本校では、中学2年生を対象とした「愛知県立高校入試準備ゼミ」を2026年10月に開講します。
目標は、次の定期テストだけではありません。照準を合わせるのは、実力テスト、そして高校入試です。
入試に近いのは、実力テストのほうです
定期テストは、出題範囲が決まっています。テスト前に集中して勉強すれば、短期間でも点数を動かせることがあります。
一方、実力テストや高校入試では、中1・中2で学んだ内容が混ざって出題されます。
英語の長文には、過去形や助動詞、不定詞、接続詞などが一緒に登場します。数学でも、計算、方程式、関数、図形の知識から、どれを使うのか自分で判断しなければなりません。
単元ごとなら解けるのに、混ざると取り出せない。
定期テストでは取れるのに、実力テストになると点数が下がる。
そんな状態から抜け出すには、テスト前だけではなく、日頃から広い範囲を繰り返し使う準備が必要です。
中2のうちに「戻る場所」を確定させます
入試の勉強は復習から始まります。ただし、どこまで戻る必要があるかは、実際に問題を解いてみなければ分かりません。
中3になってから、中1・中2の復習、学校で進む中3の内容、内申対策、入試問題を一度に抱えるのは大変です。
だから、この準備ゼミでは中2の10月から2027年2月までの5か月を使い、中1・中2のどこで理解が止まっているのかを確認して、必要なところを埋めていきます。
3年生になる前に土台を整理しておけば、中3の授業を理解しやすくなり、入試問題そのものに取り組む時間も確保できます。
週1回120分。英語と数学を先に整えます
教室での授業は、毎週火曜日19:00〜21:00。英語60分・数学60分、定員8名の対面クラスです。
- 英語・数学の事前テストで、今週確認するポイントを見つける
- 教室では、答えだけでなく「なぜそう解くのか」を説明する
- 授業後24時間以内に、自分一人でも解けるかを確認する
- 家庭学習用アプリで、自分が戻るべき単元から少しずつ進める
全員に同じ問題を同じ順番で解かせるだけではありません。家庭学習の結果も見ながら、そのメンバーが実際につまずいているところを授業で扱います。
英語と数学は、前の内容が次の単元につながる「積み上げの教科」です。今のうちに整えることで、テスト前には理科や社会へ時間を回しやすくなります。
まず1か月、試してみてください
初月はトライアルとして5,500円(税込)。2か月目以降は月額17,600円(税込)です。このゼミでは、入会金・年会費はかかりません。
期間は2026年10月から2027年2月まで。2027年3月からは、中3の「愛知県立高校入試対策ゼミ」へ接続します。
授業の進め方、家庭学習用アプリ、入試までの道のりなど、詳しい内容は専用ページでご案内しています。
オンライン説明会を開催します
「うちの子に合うのか、まず話を聞きたい」という保護者の方向けに、約30分のオンライン説明会を行います。保護者の方だけでも、お子さんと一緒でも参加できます。
- 9月23日(水・祝)19:30〜
- 9月29日(火)19:30〜
どちらも同じ内容です。説明会には人数制限はなく、当日の直前までお申し込みいただけます。
ゼミの定員は8名ですが、まずは説明を聞いてから決めていただければ十分です。
定期テスト前だけで勉強を終わらせず、実力テストと高校入試へつながる学びを、今から少しずつ積み上げていきましょう。