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ミライデザインラボ

室長ブログ

『6歳の子どもに説明できなければ、理解したとは言えない』

「説明できない」は「理解していない」と同じ。理解が圧倒的に深まる3大法則。 – STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習

説明できないことは,理解していないことと同じ。

大人でもこれは肝に銘じておくといいかもしれません。自分がわかっているつもりでもいざ改めて聞かれると上手に答えられないことありますよね。

表題の言葉は,かの天才物理学者アルベルト・アインシュタインの言葉だそうですが,まとめると「6歳の子どもにわかるように説明できなかったら,理解できてないも同然!」ってことですか!?

それはちょっと大変だなぁと思わなくもないのですが,本質的にはきっとそのとおりなんでしょう。数学や英語も問題をいっしょに解いていて,先生はサラリと解けてしまったとしても,たとえばそれをうまく説明できるかなぁ~なんて思うときは,いったん頭の中で最小単位にまで分解して,説明箇所を最小限に減らして,ひとつずつステップを踏んでお話をすることがあります。

難しい言葉をどれだけ簡単な言葉に代えられるかがとっても大事なんですが,仕事をしていたときは相手が大人だと思うと,ついそういった「わかりやすく話す」といった思考が飛んでしまって,専門用語をまくしたてるとか,カタカナ言葉をそのまま使ってしまうとか,そういうことは多々ありました。

逆に言えば,受け手としてそういった難しい説明をうけるときのコツは,「わからない」ことは素直に「わからない」のでもう少し詳しく教えてもらえませんか?というスタンスを保つことです。初めて聞いたカタカナ言葉や,いかにも知っていて当然でしょ?みたいな雰囲気で話を進められたとしても「不勉強ですみません,教えてもらえませんか?」というスタンスなら大丈夫です。

それ以前に,わからないまま話すすめちゃったらもっとわかんなくなってしまうのでコレ絶対やっちゃダメなヤツになります。

説明するときはわかりやすく(まずはしっかりと理解につとめることが前提)。

聞くときは,わからないことはわからないと素直に認めて,教えてもらう。

簡単そうで,難しいけれど,心構えとしては大切ですよね。

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