6月に入りました。
新学年が始まってから、少し時間が経ちました。4月は新しい環境に慣れることで精一杯。5月は学校生活のリズムをつかみながら、定期テストや行事に向き合う時期。そして6月になると、今の学年の勉強が、少しずつはっきり見えてきます。
「英語が思ったより難しくなってきた」
「数学の計算はできるけれど、文章題になると止まる」
「定期テストはなんとか終わったけれど、このままでいいのか不安」
「高校に入ってから、家ではなかなか集中できない」
そんな声が出てくるのも、この時期です。
ミライデザインラボ2.0では、6月から夏に向けて、新しい学びの形を整えました。
中学生向けには、新しい英語クラス「つまずかせない中学英語」。
中2・中3向けには、夏期講習2026。
高校生向けには、予約制で使える高校部のレンタル自習室。
それぞれ形は違いますが、共通しているのは「今どこで止まっているかを見る」という考え方です。
夏は、ただ休むための季節ではありません。学校の授業が少し止まるからこそ、ふだんは流れてしまうつまずきを見直せる季節です。
夏こそ、本気で学びを立て直す季節です。
中学生の英語は、早めに「文の形」を見直したい
中学英語は、最初の土台がとても大切です。
単語を覚えることはもちろん必要です。ただ、単語だけを覚えていても、英語の点数が安定するとは限りません。英語は、単語をどう並べるか、主語と動詞をどう見るか、be動詞と一般動詞をどう区別するかが大切になります。
たとえば、単語はわかるのに英文が作れない。
be動詞と一般動詞が混ざる。
並べ替え問題になると手が止まる。
英作文になると、日本語の順番に引っぱられてしまう。
こうしたつまずきは、単なる暗記不足とは限りません。英語の「文の形」がまだ見えていないことがあります。
ミライデザインラボ2.0の新しい中学英語クラス「つまずかせない中学英語」では、単語暗記だけではなく、英文の形、語順、基本文法を少人数で確認していきます。
中1・中2のうちに、英語でつまずきにくい土台をつくるためのクラスです。
英語が苦手になってから慌てて戻るよりも、早い段階で「どこがあいまいなのか」を見ておく。6月は、そのためにちょうどよい時期だと思います。
詳しくはこちらです。
https://mdlanjo.jp/junior-high-english/
中2・中3は、夏期講習で英語と数学を立て直す
今年の夏期講習は、中2・中3に絞って開講します。
中2は、中3になる前の土台固め。
中3は、入試に向けた英語・数学の実戦準備。
同じ夏期講習でも、中2と中3では目的が違います。そのため、ミライデザインラボ2.0では学年ごとに内容を分けています。
中2は、英語・数学の土台完成講座です。数学では、式の計算、連立方程式、一次関数などを中心に、基本問題を自力で解ける状態を目指します。英語では、中1英語の抜け、be動詞・一般動詞、過去形、助動詞、語順を意識した英作文などを確認します。
中3は、英数入試対策パックです。数学12回、英語長文12回、合計60分×24回で進めます。数学は、難問ばかりを追うのではなく、計算問題や基本問題を確実に取り切ることを重視します。英語は、長文読解に慣れ、設問を見て本文中の根拠を探す読み方を練習します。
夏にすべてを完璧にする必要はありません。
大切なのは、夏のあいだに「何を見ればいいのか」「どこでミスをしているのか」「どう解き直せばいいのか」を少しずつつかむことです。
各講座は1クラス8名まで。大人数では見えにくい理解度を確認しながら進めます。
中2・中3で、この夏に英語と数学を一度立て直したい方は、夏期講習2026の特設ページをご確認ください。
高校生には、授業よりも「集中できる場所」が必要なことがある
高校生向けには、ミライデザインラボ2.0 高校部として、予約制のレンタル自習室を整えています。
高校に入ると、勉強の量も種類も大きく変わります。定期テスト、模試、課題、進路選択、大学入試。やることは増えていくのに、何から手をつければいいのかは見えにくくなります。
だからといって、すぐに授業を増やせば解決するとも限りません。
高校生に必要なのは、自分で集中できる時間と場所。そして、迷ったときに少し相談できる相手です。
高校部は、毎週固定の授業を詰め込む場所ではありません。学校帰りやテスト前に使える自習スペースとして、必要に応じて参考書や進路資料、学習相談、進路相談にも対応します。
家では集中しにくい。
図書館や学校だけでは続かない。
高額な予備校に入る前に、まず学習環境を整えたい。
そんな高校生に向けた、放課後のもうひとつの学習場所です。
高校生向けレンタル自習室についてはこちらをご覧ください。
6月は、夏の準備を始める月です
6月は、まだ夏休みではありません。
でも、夏の学びは、夏休みに入ってから考えると少し遅くなることがあります。特に中2・中3は、夏の使い方でその後の見通しが変わります。
中1・中2は、英語の土台を早めに確認する。
中2は、受験学年になる前に英語と数学を見直す。
中3は、入試に向けて英数の向き合い方を整える。
高校生は、自分で集中できる学習環境をつくる。
どれも、いきなり大きく変える必要はありません。
まずは、今どこで止まっているのかを見ること。
そして、この夏に何を立て直すのかを決めること。
ミライデザインラボ2.0は、問題をただ解かせるだけの塾ではありません。お子さんがどこで手を止めているのか、どんな考え方で迷っているのかを見ながら、必要な学び方を一緒に整理していきます。
この夏、本気で学びを立て直したい方は、各ページをご覧ください。
中学生の英語が気になる方は、つまずかせない中学英語へ。
中2・中3の方は、夏期講習2026へ。
高校生の学習場所を探している方は、高校部へ。
6月は、まだ間に合う月です。
そして、夏は、ここから変えていける季節です。
・夏期講習2026
https://mdlanjo.jp/2026summer/
・つまずかせない中学英語
https://mdlanjo.jp/junior-high-english/
・高校部・レンタル自習室
https://mdlanjo.jp/highschool/
・料金ページ
https://mdlanjo.jp/price/
・お問い合わせ
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