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ミライデザインラボ

ラボからのお知らせ

7月。夏の学びを、ここから動かしていきます

7月に入りました。

1学期も終盤に入り、夏休みが少しずつ近づいてきました。学校の授業、定期テスト、部活動、行事。新学年が始まってからの数か月は、思っている以上にあっという間だったのではないでしょうか。

この時期になると、子どもたちの学習にも少しずつ差が見え始めます。

英語が急に難しくなってきた。
数学の計算はできるけれど、文章題になると止まる。
テスト前は勉強しているのに、点数が安定しない。
高校生になってから、家ではなかなか集中できない。

こうした悩みは、決して珍しいものではありません。

大切なのは、「もっと頑張りなさい」と言う前に、今どこで止まっているのかを見ることです。

ミライデザインラボ2.0では、7月から夏に向けて、中学生・高校生それぞれの学びを動かしていきます。

夏休みは、ただ勉強時間を増やす時期ではありません

夏休みは、時間があります。

だからこそ、「たくさん勉強しよう」「苦手をなくそう」「受験に向けて頑張ろう」と考えやすい時期です。

もちろん、勉強時間を確保することは大切です。夏休みの過ごし方は、2学期以降の学習にもつながります。特に中学生にとって、英語と数学は積み重ねの教科です。わからないまま進んでいる部分をそのままにしてしまうと、あとから戻るのが少し大変になります。

ただし、勉強時間を増やすだけでは、うまくいかないこともあります。

英語なら、単語を覚えているのに英文が作れない。
数学なら、計算はできるのに文章題で止まる。
定期テストではなんとか取れるのに、実力テストになると崩れる。

このような場合、必要なのは「もっと量を増やすこと」だけではありません。

まずは、どこで止まっているのかを見つけることです。

夏休みは、普段の授業が少し止まるからこそ、そうしたつまずきを見直しやすい時期です。だから、ミライデザインラボ2.0では、この夏を「学びを立て直す季節」として考えています。

中2・中3向け 夏期講習2026

今年の夏期講習は、中2・中3に絞って開講します。

中2は、受験前の土台固め。
中3は、入試に向けた英語・数学の実戦準備。

同じ中学生でも、中2と中3では、この夏に必要なことが違います。

中2は、まだ受験生ではありません。けれど、英語と数学の土台を見直すにはとても大切な時期です。中3になってから、内申、入試対策、模試、学校内容を一度に抱えるよりも、今のうちに中1・中2のつまずきを確認しておく方が現実的です。

中2数学では、式の計算、連立方程式、一次関数などを中心に確認します。中2英語では、中1英語の抜け、be動詞・一般動詞・過去形、助動詞、接続詞、語順を意識した英作文などを扱います。

中3は、英数入試対策パックです。

数学12回、英語長文12回、合計60分×24回で、入試に向けた勉強の型を作っていきます。数学は、難問ばかりを追うのではなく、基本問題や小問集合で落とさないことを大切にします。英語は、長文読解に慣れ、設問を見て本文中の根拠を探す読み方を練習します。

各講座は1クラス8名まで。大人数では見えにくい理解度を確認しながら、確認、解説、演習、解き直しの流れで進めます。

夏期講習2026について、詳しくはこちらをご覧ください。
https://mdlanjo.jp/2026summer/

中学英語は「文の形」から見直します

ミライデザインラボ2.0では、中学生向けの新しい英語クラスとして「つまずかせない中学英語」も開講しています。

英語が苦手になる原因は、単語不足だけではありません。

もちろん、単語を覚えることは大切です。けれど、単語を知っていても、英文の形が見えていなければ、英作文や並べ替え、長文読解で止まりやすくなります。

主語と動詞が見えているか。
be動詞と一般動詞が整理されているか。
疑問文や否定文の形がわかっているか。
語順を意識して英文を作れるか。

このあたりがあいまいなまま進むと、学年が上がるほど英語は難しく感じられます。

中1・中2のうちに、英語の土台を確認しておくことはとても大切です。英語が苦手になってから慌てて戻るよりも、早い段階で文の形を見直す方が、負担は少なくなります。

つまずかせない中学英語についてはこちらです。
https://mdlanjo.jp/junior-high-english/

高校生には、集中できる場所を

高校生向けには、ミライデザインラボ2.0 高校部として、予約制のレンタル自習室も運用しています。

高校に入ると、勉強の量も種類も大きく変わります。定期テスト、模試、課題、進路選択、大学入試。やることは増えるのに、何から手をつければいいのかは見えにくくなります。

高校生に必要なのは、必ずしも授業を増やすことだけではありません。

自分で集中できる時間。
落ち着いて勉強できる場所。
必要なときに少し相談できる環境。

そうした学習環境を整えることが、まず大切な場合もあります。

家では集中しにくい。
図書館や学校だけでは続かない。
テスト前に落ち着いて勉強できる場所がほしい。
予備校に入る前に、まず自習環境を整えたい。

そんな高校生に向けて、高校部のレンタル自習室を用意しています。

高校部についてはこちらをご覧ください。
https://mdlanjo.jp/highschool/

7月は、夏の学びを決める月です

7月は、夏休みの入口です。

まだ始まったばかりのようでいて、夏休みはあっという間に過ぎていきます。だからこそ、何となく過ごすのではなく、この夏に何を見直すのかを早めに決めておきたいところです。

中2は、受験前の土台固め。
中3は、入試に向けた英数の実戦準備。
中学生の英語は、文の形から見直す。
高校生は、集中できる場所を整える。

やるべきことは、一人ひとり違います。

ミライデザインラボ2.0は、問題をただ解かせるだけの塾ではありません。子どもがどこで手を止めているのか、何を見れば次に進めるのかを大切にしています。

この夏を、ただ忙しく過ぎる季節にしないために。

7月から、学びを少しずつ動かしていきましょう。

・夏期講習2026
https://mdlanjo.jp/2026summer/

・つまずかせない中学英語
https://mdlanjo.jp/junior-high-english/

・高校部・レンタル自習室
https://mdlanjo.jp/highschool/

・料金ページ
https://mdlanjo.jp/price/

・お問い合わせ
https://mdlanjo.jp/contact/

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