英語
- 長文で主語と中心の動詞を捉えられるか
- 設問に必要な根拠を本文から探せるか
- 単語だけをつないで意味を決めていないか
- 英作文を自分で組み立てられるか
ANJO × HIGH SCHOOL ENTRANCE EXAM
定期テストでは、それなりに取れている。
でも、実力テストでは点数が安定しない。初めて見る問題では迷うことが増える。
高校入試では、習ったことを自分で選んで使う場面が増えます。
今できることを認める。
そのうえで、次に必要なことを見る。
BETWEEN SCHOOL AND EXAM
学校で習った問題には対応できていても、範囲が広がり、出題の形が変わると、知識の選び方や時間の使い方が問われます。
01定期テストでは準備した通りに解けるが、実力問題では何から使うか決められない。
02英語長文で知っている単語は多いのに、設問の根拠を本文から探すのに時間がかかる。
03数学の基本計算は取れるが、関数・図形・文章題のどれから解くかで時間を使う。
04解説を読むと理解できるが、数日後に似た問題を自分だけで解くと同じ場所で迷う。
TEST / ENTRANCE EXAM
定期テストで取れていることは、きちんと評価してよい力です。そのうえで、入試では別の使い方も必要になります。
学習した単元を中心に、範囲が決まっている
中学3年間から、複数単元が組み合わされる
習った直後に確認する
以前学んだ内容も思い出して使う
学校ワークや授業と近い形も多い
初めて見る文章・条件・資料を読む
出る単元を予測して準備しやすい
どの知識を使うか、自分で選ぶ
単元ごとに順番に取り組める
解く問題と後回しにする問題を選ぶ
WHAT CHANGES?
この問題では、どの単元の知識や考え方を使うのか。
限られた時間を、どの大問にどれだけ使うのか。
解いた結果が合わないとき、どこまで戻って確かめるのか。
ENGLISH / MATHEMATICS
ROAD TO THE EXAM
すべてを最初からやり直すのではなく、取れている問題と、優先して確認する問題を分けます。
定期テスト・実力問題・模試の答案を見て、知識、判断、時間配分のどこを扱うか決めます。
英語の文の形、数学の方程式など、入試問題を解くために必要な部分を選んで確認します。
単元名が書かれていない問題で、自分で使う知識を選び、時間を意識して答えます。
正解を書き写すだけではなく、選んだ考えと戻る場所を確認し、別の問題でもう一度試します。
CLASSIFY THE LOST POINTS
点数だけを見て「もっと問題を解こう」と決める前に、なぜ得点にならなかったかを答案と解いた順序から確認します。
英単語、英文法、計算の公式、図形の性質など、問題を解くための内容をまだ覚えていなかった失点です。範囲を絞り、短い確認と使う練習を組み合わせます。
見るもの:空欄のままか、解説の最初から知らなかったか。
解説を見れば知っている内容なのに、問題の条件から方程式・関数・文法などを選べなかった失点です。単元名のない問題で、どの言葉を手がかりにしたかを説明します。
見るもの:解説後すぐ理解できるか、似た問題でも選び直せるか。
後半に正答できそうな問題が残っているのに、前半の一問に長く時間を使った失点です。問題を一度読み、先に取る問題と後から戻る問題に印をつける練習をします。
見るもの:終了後なら自力で解けるか、どの大問に時間を使ったか。
答えに違和感はあったが、英文の主語・動詞、数学の条件や単位など、どこへ戻るか決められなかった失点です。教科ごとに見直す順序を決めておきます。
見るもの:余白の印、消した跡、本人が気になった場所。
知識なら覚え直す範囲を決める。選択なら初見問題で根拠を言葉にする。時間なら解く順序を試す。見直しなら戻る場所を固定する。こうして一週間の練習を具体的にします。
すべてを同時に直そうとせず、今の答案で最も多い失点から一つずつ扱います。前回より一問早く判断できた、最後の大問に着手できた、という変化も確認します。
SMALL CHANGES
入試問題で同じ大問を落としても、解く順番を選べた、根拠まで戻れた、という前進があります。
説明されても、まだわからない
説明を聞けば、わかる
指摘されれば、自分で気づく
指摘される前に、間違いに気づく
最初から自分で確かめられる
昨日より少し早く気づけた。前より少し自分で考えられた。そうした変化を本人自身が認められることを、ミライデザインラボでは大切にしています。
AICHI PREFECTURAL HIGH SCHOOL
英語60分+数学60分。入試形式で解き、迷った場所を見つけ、次の問題でも使える形にする少人数ゼミです。
募集状況・費用の詳細は、既存のゼミページに掲載している最新情報をご確認ください。
入試対策ゼミの最新情報を見るCHECK THE ANSWER SHEET
知識はあったが、どの公式・文法・読み方を使うか決められなかった問題。
解ける問題だったが、前の問題に時間を使い、最後まで着手できなかった問題。
答えに違和感があっても、どこへ戻ればよいかわからなかった問題。
三つを分けると、「もっと勉強する」だけではなく、次のテストまでに何を練習するかが具体的になります。
OUR POLICY
ミライデザインラボでは、本人の意思に反して通塾させれば自然に学力が上がるとは考えていません。保護者の方だけが入塾を希望し、本人に学ぶ意思がまったくない状態では、十分な学習効果が期待できないため、入塾をおすすめしない場合があります。
成績が低いことを理由にお断りするわけではありません。「ここから変えたい」という本人の意思があれば、必要なところまで戻りながら一緒に考えます。
昨日より少しだけできることが増える。その小さな変化を積み重ねます。
FAQ
定期テストで取れていることは、学んだ範囲を理解し準備できている証拠です。実力テストでは中学3年間から必要な知識を自分で選ぶため、別の練習が必要です。答案を見て、知識不足か、選び方か、時間配分かを分けて確認します。
はい。時期と現在の学習状況、入試までに使える時間を見て優先順位を考えます。入試対策ゼミは空きと授業内容との接続が可能な場合に参加できます。個別指導や塾長1on1が合う場合もあります。
大丈夫です。まず現在の内申点や実力問題の答案、通学や学校生活で大切にしたいことを整理します。志望校名が決まる前でも、英語・数学の基礎確認や入試形式の練習は進められます。
入試対策ゼミは英語・数学のセットです。一教科だけを重点的に見たい場合は、少人数クラス、個別指導、塾長1on1など、今の目的に合う形をご案内します。
通常の英語・数学クラスは学校進度と基礎定着を大切にします。入試対策ゼミでは中学3年間を範囲に、初見問題で使う知識を選ぶこと、時間配分、間違えた理由の確認まで扱います。
はい。愛知県立高校入試を見据え、英語長文と数学の入試問題を中心に、問題を選ぶ順序や時間の使い方も練習します。年度ごとの募集要項や日程は必ず愛知県教育委員会の最新情報もご確認ください。
まず保護者の方だけで相談することはできます。ただ、本人に学ぶ意思がまったくない状態では十分な学習効果が期待できないため、入塾をおすすめしない場合があります。成績が低いことを理由にお断りするのではありません。「ここから変えたい」という本人の気持ちがあれば、必要なところまで戻りながら一緒に考えます。
ANJO CLASSROOM
状況がうまく言葉にできなくても大丈夫です。学校の答案やワークを見ながら、今わかっていることと、次に確認したいことを整理します。
FROM NOW TO THE EXAM
ゼミの募集要項や現在の空き状況は、既存ページと公式LINEで確認できます。